My Favorite Things

物心ついた頃からアイドルが好きな人のブログ

すの担2年生になりました

こんばんは!クリエ以来の更新になります。

あっという間に夏になって、昨日はキントレのSnowMan単独に行ってきました。

その記事はあらためて書くとして、とにかく単独公演が楽しくて、SnowManへの愛を叫びたい気分なので、阿部ちゃんに「今の気持ち忘れんなよ!!」って言われたことですし(笑)、先に叫んでしまおうと思います。

(全部書いてから戻ってきたけれど、勢い先行すぎて内容がない...←)

 

 

去年、私がすのらぶ海人のサマステを見てすの担宣言をしたのが8/8のことで、ちょうどそれから1年が経って。少年たち、歌舞伎、クリエを生で観て、ジャニアイと去年のキスマイバックと今年のJr.祭りやMission:Kバックは行けていないけれど、バックのSnowManも、メインのSnowManも堪能した1年でした。

昨日EXで、もちろん私は渡辺担を名乗ってはいるんだけれど、この1年で6人のことが等しくと言っていいほど大好きになったなぁということを感じていました。青を振っていたけれど、みんなのことをぐるっと見ている、見たくなる時間が本当に多かったです。

 

私はここ1年の彼らしかよく知らないし、正直今回のセットリスト後半の怒濤のタキツバメドレーは詳しくない曲も多くて、見えない壁みたいなものを感じなかったと言えば嘘になるけど、それでも楽しかったからいいやって思えるくらい楽しくて。

それに対して去年のサマステは正直、すのらぶもすととらも、楽曲ありきで見ていて、もちろんJr.の現場が初めてだったというのもデカいけれど、知らない曲はやっぱりあんまり楽しめないみたいな気持ちがあって。持ち曲がどうしたって少ないJr.のコンサートの楽しみ方を覚えたと同時に、SnowManというパフォーマーたち自身をすごく好きになったんだなとも思いました。

 

で、やっぱりクリエでも思ったんですけど、単独って楽しいんですよ。

でも何がこんなに楽しいのかなって思って。歌舞伎のときはバックの職人な彼らが好きとか散々騒いだわけだし。

いろいろ(といっても公演中に漠然とだけど)考えた結果、一番如実に違うのはひーちゃんが目に見えて楽しそうってことで。

もちろん、演舞場の一番天井から見ていた歌舞伎だって楽しそうだったのかもしれないし、去年の合同サマステだって楽しそうだったのかもしれないけど。でも、単独だと如実にひーちゃんがひーちゃんになるんだなって思って。甘えん坊のかまってちゃんの末っ子に全振りというか(笑) かっこいい曲でもどうしたってひーちゃんなんですよ。それはひーちゃんがSnowManのメンバーと、SnowManのファンを本当に大好きだって思ってくれているからこそなんだと思います。

やっぱり、ひと足外に出ると、SnowManのエースでセンターで、後輩たちにとっては怖い(というイメージの根強い)先輩で、先輩たちからは絶対の信頼を置かれている後輩で。いつだってSnowManの代表としての"岩本照"は、険しい表情というかビシッとしているイメージで。背負っているものも大きいんだと思います。ジャニーさんがどういう思惑でこのメンバー編成にして、ジャニーさんだかサンチェさんだか、はたまた他の振付師の方か知らないけれど、なぜ最初にひーちゃんをセンターに据えたのかは私にはわからないし、きっと一生明かされないんじゃないかなって思うけど、とにかく彼はそういう立場に選ばれて、だからこそその意図にしたがって、そういう人としての育て方をきっと滝沢くんとかもしてくれていて。そう考えるだけで私なんかにはもう想像がつかないくらいのことで。(もちろんこれはひーちゃんに限った話ではないけれど)

そんなひーちゃんが無邪気に楽しそうにしている空間が私は本当に好きです。

 

ひーちゃんの楽しみ方って「楽しいよ!!」って全身で表現してくれているだけじゃなくて、こちらからのリアクションが返ってくるのありきみたいなところがさらにかわいいんですよね...( ˘ω˘ ) すごく双方向性が強いというか。振りを飛ばしたら「まちがえちゃったぁ~」って感じのリアクションしてこちらに見せてくる、とか、バク宙成功してニコニコしながら胸をなでおろして見せたりとか。舞台上のメンバーたちと共有するだけじゃなくてこちらに投げかけてくるのが面白いなって思うし、そんなことしながらもパフォーマンスの手を緩めている様子は一切ないし(おそらく"おどける"と"ふざける"のラインをちゃんと引いているんだと思う。基本"おどけ"ている。)、この人は本当に人が好きなんだなぁって思いました。

 

...と、SnowManについて語ろうと思うと、どうしても岩本照について語ってしまう私がいるというのも、この1年での発見です(笑)

 

でも、今回渡辺くんも、もちろん一連のMCの流れでだけど「SnowManのことは宇宙一好き」って言ってくれて私は嬉しかったです。見ていて思うから。なんだかんだ言って、この人は今のSnowManが一番好きなんだろうなって。だって楽しそうなんだもん、みんなといる時の渡辺くん。だから本人の口からそんなことが聞けて嬉しかったです。ちょっと照れを取り払ってくれたケンティーありがとう。

 

 

さて、話がとっ散らかってますが(笑)、いろんなグループがすでに今年の夏、EXでライブをやっていて、中には涙したメンバーがいたり、感動的な場面もたくさんあったみたいだけれど、(もちろんファン側はグッとくるところもあったけど)SnowManはいつも通りの感じで単独の幕を下ろして。

クリエから引き続き、私が行っている回がたまたまなのか、毎回言ってるのか定かではないけど、ひーちゃんが"笑顔"という言葉をよく使ってくれていることが私は気になっています。私が入ったクリエ、確かに最後に「また笑顔で会いに来てください」という旨のことを言われ、昨日の昼公演は「こういう笑顔をたくさん見られる場所をこれからも作っていけたらと思います。そのためにはみなさんのお力が必要です。これからもついてきてください!」というようなあいさつをしていて。

いつからそうなのか、もしかしたら大して深い意味はないのか、いろいろわかりませんが、そういわれるたびに、私はSnowManに笑顔で応えたいなって思います。見せてくれているものに対して、笑顔で応えたいです。楽しくなかったら笑わなくてもいい、面白くなかったら笑わなくてもいい、もちろんそれもそうだけど、私は勝手に、そこにこだわりたいと思っています。

 

 

今回のSnowMan単独、本編最後の『epilogue』、6人が半円形になって内側を向いて歌う場面がありました。

今日というこの一瞬を  今までの涙を

すべて抱きしめよう 僕らのすべてを

 私は彼らの涙をこの目で見たことはありません。でも、舞台上でも稽古中でも人知れずでも、流した涙はきっとそれぞれにあって、それでも今SnowManとして輝いてくれているみんなに。

 

ありがとう。出会えて幸せです。

 

アイドルを応援するって、つい依存しそうになってしまうんだけれど、でも私の人生の中でSnowManは大切な一部、特別な+αだけど、"私のすべて"ではないから。

でも毎日の生活をがんばる糧で、人として尊敬する目標で、進路どうしようって考えさせてくれるきっかけで、笑顔にしてくれる存在だから。

これからも好きでいます。

 

 

...すごくまとまりがないけど、いったん満足したので終わります!!(笑) ありがとうございました!

 

 

 

― I Think About You Lots Of Time. You're Precious To Me.