My Favorite Things

物心ついた頃からアイドルが好きな人のブログ

すの担3年生になりました

Summer Paradise 2018、Snow Man公演千穐楽おめでとうございます!!

私も一度、参加してきました。参加したのは8月8日、2年前に彼らを応援すると決意した日です。現場ですの担3年生を迎えられたこと、本当にありがたかったです。夏の現場ですの担になったので、なんとなく、夏の現場は特別な気持ちで見てしまいます。

 

私はSnowManが考えるセットリストが好きで、特に毎回最後の曲にやられているので、正直今回は最初と最後共通なのかー。。と思ったんですが(笑)、フタを開けてみれば彼らだけではなかなかチョイスしないような曲を見ることができたというのもいいことだったのかなと思えました。特に最終ブロック。『Familly』も『Born in the EARTH』も『Power of the Paradise』も。見られてよかったです。

SnowManのオリジナルのセットリスト部分は、まず前半のガシガシ踊るパートが本当に良くて、やっぱり私は踊ってる彼らがとてつもなく好きなんだなと再確認しました。いい意味で男くさくて、ハードめな振付が似合うのも、SnowMan独特のダンスの揃い方をするのも唯一無二だと思えて、その姿を見て、あらためてこの人たちについていこうと思いました。

あとは『夕空』。キスマイの I SCREAMはバックについていたので、DVDもCDもたくさん見ていたんですが、セットリストに入っていると聞いて、あらためていい曲だと思いました。一人で音源を聴いている分には「君が望むような幸せを 僕はあげられているのかな」の部分がぐっと来たんですが、実際に6人が歌っているところを見たら「僕が望むような幸せは これからもこの場所にある」がもう...。ライブで歌われたらたまらないなと思いました。

ほかにもいいところ、素敵な瞬間はたくさんありましたが、あげきれないので心の中に大切に留めておきます( ˘ω˘ )

 

そしてそして!!『夕空』で6人からのメッセージがありました。

AメロBメロを分断していくスタイルは私は冗長であるように感じてしまったんですが(ごめんなさい)、それでもなかなか直に本人たちの言葉を聞くことはできないので、貴重な時間だったなと思います。そのなかで、渡辺くんのメッセージがすごく印象に残って、それについて少し感じたことがありました。

本人も話していたとおり、ここ数年の彼しか知らない私の目にも明らかなように、渡辺くんはああいうときに自分の話をすることがあまり得意ではありません。ふだんの言葉の端々から伝わるように、本当は熱い気持ちや大きな夢を持っているけれど、どうしても照れてしまって口に出せない、そんな彼のことを、そんなところを含めて好きだと私は思っています。(真面目に言うの照れる。。担タレかな?(笑))

そんな渡辺くんのことを、照れ屋なところもいいよねと思っているのは私を含めた渡辺くんのファンのみなさんだけじゃなくて、メンバーもだということを渡辺くんが教えてくれました。「翔太らしくていい」という言葉のもつあたたかさと強さに、胸があつくなりました。

私がジャニーズに足を踏み入れるきっかけとなったグループは嵐で、特にニノのファンでした。彼らには、文脈は忘れてしまったんですが「(ニノを)オレらが4人がかりで圧倒的な肯定で包み込んできた」という言葉がありました。渡辺くんと5人の関係もまた、5人の「翔太らしくていい」という「圧倒的な肯定」の上に、もしくはそれを基にして築かれているのだなと、そんなことを思ったメッセージでした。

そしてそのSnowManにおける「圧倒的な肯定」は、渡辺くんに対してのものだけに限らず、阿部ちゃんの学業との両立への理解であったり、外部の仕事が決まったメンバーをみんなで応援したり、舘様のロイヤルでファビュラスな言動の一番のファンなのが彼らなんじゃないかっていう笑いっぷりだったり(笑)、だれに対しても向けられている、SnowManの大切な精神なのかなと思いました。

だから、私も「彼ららしさ」を認めて、愛していけるファンであり続けたいなと思います。 

 

最後に、千穐楽で、ひーちゃんが「もっとでっかくなってデビューする」「夢は見るものじゃなくて叶えるもの」と口にしてくれたということ。連日早々に売り切れていたアクリルスタンドの話を受けて「俺たちを甘く見ないでほしい」と言った渡辺くん、みんなで増産してくれるように頼もう!と言い出してくれたさっくん

最近のSnowManはたくさんの願いを目標を口にしてくれます。

だから私もためらわずに好きだ!と最高だ!!と声に出せるようにもっともっとがんばりたいなと思います。

すの担3年生の抱負は、SnowManの魅力を人に伝えられる人間になること、かな!!がんばります!!

KEN☆Tackey先輩のデビューによせて

ものすごーく久しぶりの投稿です!!

横アリ単独の感想でも歌舞伎遠征の感想でもないですが、今一番興奮が冷めやらぬ感じなので、書き残しておきます。

 

KEN☆Tackey CDデビューおめでとうございます!!

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いやーー、、、、顔がいい!!(笑)

宣伝ヴィジュアルが解禁された時から、こーれーはやばい!!と思っていたんですが、大人の色気が本当にすごくて、こういうグラビアがもっと自軍にも増えてほしいと思ってしまいました(´ー`)

特にフォトブック(ブックレット?)がすごく良くて、一人で大興奮しながら何回も眺めているという有様です(笑)

 

 

表題曲の『逆転ラバーズ』は、滝沢歌舞伎2018の公演中に生で一度と、たくさんのワイドショーの映像でイントロとサビを中心に聴いていたもので、しみじみ1曲通して聴いてみて、こういうかわいらしい内容の曲なんだ!!と魅力を新発見しました。

大人のアイドルソングというか、大人なお二人が歌うアイドルソング、とってもアリだなぁと!!

サビの健タッキーに空耳する歌詞が健くん発案だというのは、たまたま御園座に足を運んで観た公演の中で話していて、そんなキャッチ―を生み出すセンスまで備わっている先輩方に恐れ入ります<(_ _)>

 

 

そして何より『浮世艶姿桜』、『蒼き日々』、『LOVE』という健くんと滝沢くんがコンビを組んで作り上げた滝沢歌舞伎3年分の財産であるこの3曲が音源化されて、手元にやってきてくれたこと。

Dance Videoには、滝沢歌舞伎2018御園座公演に参加したJr.たちを起用してくれたこと。

『LOVE』のSnow ManのRapをそのまま収録してくれていて、歌詞カードに“RAP: Snow Man”とクレジットしてくれたこと。

すべてのことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもいつもJr.のみんなのことをたくさん考えて、活躍の場を与えてくれたり、オリジナル曲をプロデュースしてくれたり、一人ひとりの課題に寄り添って道を示してくれるお二人に出逢えたこと。

私が直接教えを受けたわけではないけれど、Snow Manを応援する者の一人として、本当に光栄に、誇りに思います。

 

まずは、KEN☆Tackeyというユニットの素晴らしさを世の中のたくさんの人に知ってもらうために少しでも「素敵だよ!」と声を出すことで、そして、ゆくゆくはSnow Manのファンとして、彼らが彼らの夢を叶えていく姿をしっかりと寄り添って見つめていくことで、健くんと滝沢くんに私なりの恩返しができたらいいなと心に誓った、そんなデビューシングルのリリース日でありました。

 

今、日本各地で大変な思いをしている人がたくさんいるから、そんな人たちに『LOVE』届くといいな…と個人的には思ってしまいました。

 

あらためて、デビューおめでとうございます!

これからの歌番組出演も楽しみにしてます(*´ω`*)

 

 

 

P.S. 当然のようにMVに字幕選択のボタンがあったこともまた、うれしくなった出来事でした!     

春を待ちわびながら ~Snow Man6周年によせて

今年もこの日がやってきました。すの担として迎える2回目の5月3日です。

 

 

いきなりですが、少し時間をさかのぼります。

ー2018年3月25日18時、満員の横浜アリーナ
SnowManというグループの歴史の中に、間違いなく新たな1ページが刻まれた瞬間。


6人が縦横無尽にアクロバットをしても、ちっとも狭くなんか感じないそのステージに、この人たちは立つべくして立ったんだなぁとぼんやり考えながら見ていました。すごすぎて、むしろどこか冷静に見ていたほど(笑)

公演のことはまた、いつか、書けたらいいなと思います。

私は、120%「楽しい!!」で感慨深さとか嬉し涙とか、そこには至らなかったんですが、Twitterを見たらたくさんのすの担さんが喜び、涙を流し、笑顔になり、最高だったね!!と口々に言ってた、素晴らしい時間だったことがすごくよくわかりました。これは、公開されたばかりの局動画を見た時も同じように思いました。いや、局動画の方が表情が良く見えてグッときて泣きそうになったかな(笑)

SnowManが、いろんな先輩の背中を追いかけ、時には支え、そして前に先輩がいない舞台を経験した6年間の毎日の、今のSnowManの集大成が見られたこと、本当に幸せだったなと思っています。

 

 

私が見てきたSnowManの時間は、すごく短いです。まだこの節目の日を迎えるのは二度目です。

でも、というか、だから、私が私なりにではあるけれどちゃんと見ていたこの一年で見つけたみんなの姿について、話したいと思います。

 

阿部ちゃん
この一年で、ミラクル9やタイムショックに呼んでもらえる、自他ともに認めるインテリアイドルになりつつある阿部ちゃん。一度もらったチャンスを、また次のチャンスにつなげる働きを毎回きちんとしてくる。それだけではなくて、毎回ちゃんと「SnowManでーす!!」とか、Zマークを作ってアピールとか、グループに還元しようとがんばってくれている阿部ちゃん。

思えば、阿部ちゃんのミラクル9初出演の一報を聞いたとき、とても嬉しかったし、TLも大盛り上がりでした。みんながそうとは言わないけれど、私はもう今となっては当然のように出演のお知らせを受け止めてしまっていて、今、これを書きながら少し反省しています。。だからこそ、毎回新鮮にがんばる阿部ちゃんはすごい。

そしてそして!院卒アイドルになったこと!!

本当にすごい。すごいという言葉では全然足りないけれど、すさまじいこと。もちろん、人間学歴がすべてではないのです。ストレートで卒業することだけが一概に評価の対象でもないのです。これは私自身も大学生という立場で日々感じていることです。

でも、大学受験や大学・大学院と仕事の両立のために関係各所に調整をお願いすること、姿がないためにファンに心配させること、全てをわかっていて、いろんな複雑な想いも汲みとった上で、きちんと卒業したあとに支えてくれたすべての人と、学生だった自分に「本当にありがとうございました」と言える阿部ちゃんはかっこいいなぁと思うのです。

自己投資、自分磨き、自分の好きなことを究めること。そんな阿部ちゃんの学生としての日々が、これからどこにつながるかなんて誰にもわからないことです。でも、そのわからないことに自分なりの意味を見出しながら、きちんと心血を注いだ日々は決して無駄にならないと私は思います。(年下のくせに偉そうに申し訳ない)

だから、あらためて阿部ちゃん、大学院卒業おめでとうございます。そして学生だった阿部亮平さん、両立の日々おつかれさまでした。

 

さっくん
いつも、前向きなことをたくさん発信してくれるさっくんさっくんの綴る長~いすの日常が私は大好きです。そりゃ、アニメネタはわからないことも多いけれど(笑)、さっくんはいつも未来を向いている人だなぁと思います。特に年末年始やコンサート前後とか、節目の更新はいつも。さっくんのスーパーポジティブは、SnowManの道標なんじゃないかな。迷いそうになった時、こっちだよー!って手を振ってくれるような存在だと私は思っています。

そして、局動画を見てあらためて思ったことですが、さっくんのパフォーマンスはやっぱりすごいなぁと思います。どんなに楽しくなっていても、激しいメドレーでも、なあなあになることが一瞬たりともない。いつも、頭の先から爪先までぬかりなく魅せることを念頭に置いて踊っているというか舞っている人だなぁと思いました。踊ることが好きなんだなぁと。見ていて伝わってくる、そんな人です。

いつもまっすぐで美しいパフォーマンスと屈託のない明るさで華を添えてくれてありがとう!!

 

宮ちゃん
キャラ的な意味で一番この一年で変わった人かもしれない(笑) 花言葉シリーズや甘い台詞、SnowManの中では自分にしかできない武器を見つけた舘様!そして、それをジャニーズ以外の人にも見出してもらった舘様!!(笑) スピードワゴンのお二人にJr.dexで気に入ってもらえて、しかも違う情報番組でも井戸田さんに名前をあげてもらえて。阿部ちゃんもそうだけど、これだ!と思ったらどんどんめげずにおしていくことって本当に大事◎

あとは、最近誕生日サプライズやYouTubeで素に近いところを見ることが多いから余計にそう思うのかもだけど、実は面白い人ってことがどんどん見えてきて素敵だなって思います。亀梨くんからのサプライズメッセージに亀梨担感丸出しのリアクションしてみたり、おたまをマイクに見立ててスピーチしてみたり、PARTY TIME☆してみたり...(笑) 気難しい顔した真面目一徹なだけの人じゃないんだよって、たくさんの人に知ってもらえるチャンスがあって嬉しいなと思ってます。

とはいえ、器用で真面目で頼れる男な部分は変わっていないわけで。そのギャップを武器にもっともっと輝いてほしいなと思います。SnowManに新しい風をありがとう。

 

ふっか

ふっかはまず何より横アリでのソロが...(;_;) 本人は期待を裏切って、と言っていたけれど、むしろ全然期待通りだから!!って思いながら見ていました。最近のふっかは自虐的なことを言わなくなったなと思います。SnowMan全体に言えることだけど、最近は誰かを落とすMCはなくなったなって思って。確かに、その時その場にいた人にとっては空気感も相まってとても楽しいやりとりに聞こえるかもしれないけれど、あとで伝聞した人やその場にいた人でも嫌な思いや悲しい思いをする人はいるわけで、SnowManがより愛のあるあたたかいMCをするようになったことがとても嬉しいなと思いました。それはふっかが回してくれてるからっていうのもあるのかな~なんて思ったりもして!!

あとは、クレーンゲーム回は超絶リア恋だったし、お丸さんは3年続投だし、『ラスト・ホールド!』で演じるキャラクターもなかなか面白そうで今から楽しみだし...という感じにいろんな顔を持つふっかはとても魅力的だなとあらためて思います。

いつも飄々としているけれど、SnowMan想いのふっか。いつも本当にありがとう。キメ台詞メドレーも大大大好きだけど、かっこいいところもたくさん見せてね!!

 

ひーちゃん

ひーちゃんにとっては、SASUKEという大チャンスをつかんだ反面、もしかしたら不本意な結果に折れそうになったこともある一年かもしれません。(想像でしかないけど。) でも、弱いところを見せてくれること、とても嬉しいなと思います。これまで私が知っていた岩本照という男はMr.Perfectだったから。ひーちゃんにもできないことがあること。でも絶対に、次のチャンスには前にできなかったことができるようになっていること。確実に前に進んでいること。私が知らないだけで、アクロバットの習得もきっとそうだったんだろうなぁ。。だから、それでこそ岩本照だと私は思っています。月並みですが、流した涙と汗の分だけ強くなれるはずだから。だから、すっごくドキドキするけど、SASUKEに魅せられたひーちゃんを全力で応援したいなと思います。

そして何より、SASUKEを通じてたくさんの仲間ができたこと。まさか、SASUKE常連のかっこいい皆さまがSnowManのコンサートに、舞台に、来てくれる日が来るなんて...!!来てくれることもとてもありがたいし、お声がけしてお誘いしたひーちゃんも素敵だなと思います。それだけ、日々の練習から、本番での姿から、ひーちゃんがSASUKEに、アイドル業に、真摯に向き合っているということを感じ取ってもらえている、そんな素敵な関係性を築けているということの現れだと思うので。

いつもグループの顔として真ん中にいてくれてありがとう。これからも心の底からコンサートを楽しんでいる姿を見せてください!

 

わたなべくん

自担ということもあり、最後にしてしまいました(笑)
まずは何より、カメラ目線で笑顔を見せてくれるようになったこと!あまりにもナチュラルにシフトチェンジしてきたから、少クラ見てあれあれ...?って気づいた時の感動といったらもう...。。(笑) カメラ目線以外にもファンサもたくさんするようになった気がする!(当人比)

そして、これも連動してのことなのかもしれないけど、時には全体の盛り上げに徹するようにもなったこと。私は見てないからレポでしか知らないけど、今年の祭り合同のオーラスで熱いシャウトをしていたらしく、他G担さんたちもしょっぴーそういうこと言うんだ!?ってなっていたのが記憶に新しいです(笑) なんだか、とっても穏やかな表情で心から楽しそうにしている姿をよく見かけるようになったなぁと思います。合同とかでいろんなJr.と関わるようになったことも大きいのかな?もちろん畏敬の念という意味も込めて、すの兄さんたちと話すのは怖いなぁと思っている後輩たちもまだまだいるとは思うけど(笑)、少年たちとか島、サマステ、キントレ、祭りなどなどを経て、孤高の怖いお兄さんたち扱いされなくなったのかもしれないなとなんとなーく思いました。

まだほんの一部なのかもしれないけど、渡辺翔太の本領発揮を見せてくれてありがとう。

 

いろんなすの担さんや他担さんたちも言っていたけれど、この一年で一番変わったのはわたなべくんだと思います。私は、すの担を名乗りはじめて初期のブログで、SnowManのカギを握るのはなぜだかわたなべくんな気がすると書いたけれど、その時に込めた意味合いとはちょっと違うけど、その勘は当たっていたのかなーなんて思ったりもして。

 

 

私は今、就職活動真っただ中で、正直まだまだ自分の来年の今頃の居場所なんて全く当てがなくて。いつかこの記事を読み返した時に笑い話にできていることを祈るばかりなのですが、この立場に立って、正直全く予想できない未来を信じて努力するしんどさを知った気がします。

だから、昨年5周年によせてで書いたみたいに、強い言葉で未来を願えないくらい弱気になっていたんですが、それは彼らの方から吹き飛ばしてくれました。

...『Snow Dream』で。

だって「もう少し傍に居て」なんて言われたら、全力で傍に居るしかないじゃないですか。もういいよって言われても絶対離れてなんかやらないからな!!と横アリでなぜか喧嘩腰になりながら聴いていました。

 

私にとってSnowManは、いつも私の慢心とか弱気とかそういうダメな部分を舞台の上から思い知らせてくれる、ちょっと怖くて、とても尊敬できる存在です。

がんばっているつもりで甘えている毎日も、らしくもなく弱気になっている自分も、いつも全力で汗をかいているSnowManに喝を入れられて家路につきます。

 

だから、私も言います。

聞き飽きてなんてないから、もっとわがままになってもいいから、これからも一歩一歩憧れを追い続けてください。

 

この一年が、笑顔と幸せに満ちあふれたものになりますように。

「おめでとう」を言えた日

めちゃくちゃ久しぶりの更新です!生きてます!

ちょっと書いておかなきゃなぁと思ったことがあったので残しておこうと思います。

 

 

CDTVで披露されたKing&Princeのデビューシングル『シンデレラガール』を観ました。

 

なんていうか、すごかったなぁ。あぁ、本当にデビューするんだなぁって、ちょっと変だけどまるで自分のことのように実感しました。

歌番組のああいうスタジオにキンプリが立つのは、ほぼはじめてに等しいのに、まるでずっと前からそうであったかのように輝いていた6人に鳥肌が立ったし、なんならちょっと泣きそうになりました(笑)

そして、心の底から「デビューおめでとう」って思いました。

やっと、やっと、心の底から言えた気がします。

 

 

ジャニーズJr.の世界、いや芸能界、というかこの人間の世界では、チャンスが巡ってくる順番がある程度決まっていると私は思います。そして、ジャニーズJr.の世界ではその順番は残酷なほどにはっきりと誰の目にもわかるように提示され、しかもそれはいわゆる”大人たち”の思惑によって日々刻々と変わっていくものだと言えるのではないかと思います。

そりゃ、誰だって自分の担当する、一番に応援する子がみんなの中で一番だって思いたいし、そう信じて疑わない瞬間だって確かにあるけれど、でも少なくとも私には、客観的に見ていわゆる”大人たち”の目には自分が一番に応援している子がきっと一番には映っていないんだろうなって引いて見てしまうところがあります。

もしかしたら、そんなのファン失格だと言われるかもしれないけれど、でも21年も生きていたら、そういう社会の摂理みたいなものは悟れるようになります。

 

昨年末まで、多くの人の目には、次にデビューするとしたらMr.KING、次点でPrinceというように映っていたと思います。だから、その二組がKing&Princeとしてデビューすることが決まったという一報を聞いたとき、正直その人選に対して驚きはなかったし、ようやくこの長い一つの時代から抜け出す糸口ができたのではないかと嬉しかった記憶があります。

それでも、私の目にもデビューの順番はまず確かに彼らの番に違いないとはっきり映っていたのに、やっぱりどこか悔しいとか悲しいとか、そんな気持ちがお祝いしようと思うたびに顔を出して心の中をかき乱していったのもまた事実で。

だから、発表のイベントのニュース映像とかはあんまり直視できなくて。

素直に「おめでとう!!」って笑えない自分が嫌で嫌で。。

 

それからもなんとなく深く考えないようにしてここまで来て。

今日、やっと彼らの姿をちゃんとこの目で見て、醜い嫉妬をしないように頑なに目を背けてきた現実と向き合って。

そうしたら、私の知っている彼らよりも何倍も何十倍も輝く彼らに会えました。

 

 

 

私がかつて大好きだったアイドルたちは、プロデューサーの「予定調和では面白くない」という意向によって、想像もつかないような人選やイベントが巻き起こる世界に生きていました。

私が一番大好きで尊敬している子は、姉妹グループの3列目からグループ全体の投票でトップ10入りを果たすようになりました。

自分を発信するための手段もいろいろなものが許されていて、いわゆる”大人たち”には見向きもされなくても、ファンや関係者に見出してもらえればいくらでも下克上が起こせる環境がありました。

もちろんそれだってフェアな世界では決してなくて、ファンの財力・団結力や所属事務所の力に拠る部分も大きかったけれど、「じゃんけんみたいに運は巡るもの」だったのです。

 

でも、私が今応援しているアイドルがいる世界は、これと比べたら幾分不自由な世界です。

ファンが働きかけをできることは、(消費活動以外には)きっとあまりないです。

チャンスの順番待ちの列は1列しかないのに、チャンスの地点からの分岐やその組み合わせは無限大で、もしかしたら願った地点にはたどり着けない人もいるかもしれません。

それでも、そうとわかっていてもチャンスの順番を、身も心も捧げて努力して準備して、健気に待ち続けている人たちがいるから、私は応援せずにはいられないなぁと思うのです。

 

これはどのジャンルにもあることではないかと思いますが、”推され”だから努力しなくても陽の当たる場所でキラキラできるのだという意地悪を言う人もいると思います。

でも、あまりよくできた例えではないのですが、パッと見では陽の当たらない場所で輝いているもののほうが陽の当たる場所で輝いているものよりも、より輝いているように見えたとしても、明るい場所で輝くには周りの光に負けない、強い輝きが必要で、だからそのもの自体も実は陽の当たらない場所で輝くものに比べて、より輝いているのではないかと私は思います。

...なんだかかえってわかりづらくなりましたが(笑)、キンプリは陽の当たる場所で輝くに足るだけの輝きを持ってデビューしていく人たちなんだと、CDTVを観て確信しました。

 

しばらくは全力でフレッシュなアイドルに徹することになるであろう彼らの根幹には、これからもずっと『勝つんだWIN!』や『Bounce To Night』の精神が流れ続けているって信じているので。ずっと前に前に、上に上に、最前線を目指す人たちだと思っているから。

だから「きっと大丈夫だ」って、力強く「いってらっしゃい!」って背中を押せるなという気持ちでいられます。

 

 

なんだかだいぶまとまりを欠いてしまったけれど、あらためてデビュー決定おめでとう。

6人の姿をテレビでたくさん見られるようになる日々が俄然楽しみになったよ。

King&Princeのこれからの日々が、輝かしいものでありつづけますように。

さあ、手を振ってくれ ~『少年たち Born TOMORROW』大千穐楽によせて

『少年たち Born TOMORROW』、大千穐楽おめでとうございます。

9月、日生劇場で幕を開けたSixTONES・SnowManによる3年目の『少年たち』。10月に太平洋戦争によってアメリカ軍からの空襲を受けた地をまわった『少年たちLIVE』を経て、初の松竹座公演。約2か月半、12人全員が主演舞台に立ち続けた毎日、本当におつかれさまでした。

 

2015年から、従来の少年刑務所の中での少年たちの葛藤を描くという伝統的なストーリーに加えて、戦争の悲惨さや平和な毎日の尊さというジャニー社長の実体験も含めたメッセージを伝えることを任された12人が3年間紡いできた物語は、間違いなくこの12人にしかできないものになったのではないかなと思います。

自分が経験したことのない事象に関するメッセージを、これまたほとんどがやはり経験したことのない受け手に届けるってすごく難しいことだと私は思っていて。なおかつ、それは決してファンタジーではなくて、ジャニー社長も含め経験してきた人もいる過去この国で現実に起こったことで、今も世界のどこかで確かに起きていることで。そんな本当に難しいことに日々真摯に向き合ってきた12人に頭が下がる気持ちでいっぱいです。

 

 

私は劇中で歌われる『君にこの歌を』がとても好きです。

徴兵されたジェシーが戦地で亡くなってしまったあとに歌われるこの曲。イワモトとジェシーにとって大切で、でも苦い思い出になってしまった曲でもあって。

かけがえのない仲間を亡くした11人が、悲しみを乗り越えて、という表現が正しいのかはわからないですが、事実と向き合って、いろいろな気持ちを大切に抱きしめて、上を向いていく姿が美しいなと感じます。

歌詞を読んでみると、このすのすとの『少年たち』においてはジェシーからのこされたそれぞれへのメッセージととれる曲ですが、私は後半の歌詞に舞台に立つ12人への自分の気持ちをいつも重ねてしまいます。

 

君はこの歌をいつもうたってくれ

君はこの歌をうたいつづけてくれ

君はうたいつつあるきはじめてくれ

君がうたう時 君がうたう時 僕も共に歌う

 

君は顔あげて今日も進んでくれ

君は涙ふき明日にむかってくれ

 

君は風の中強くはしってくれ

君は空見上げ 君は空見上げ

 

さあ手を振ってくれ

君にこの歌を - フォーリーブス - 歌詞 : 歌ネット

 

 この12人による『少年たち』がこれからも続いていくかはわかりません。でも、これからもずっとみんなにうたっていてほしいし、前に進んでいってほしいなと思います。

そして、降りてくる緞帳の向こうから、下がっていくセンターステージから、テレビの向こうから、こちらへと手を振りつづけていてほしいです。

 

 

本当にロングラン公演おつかれさまでした。素敵な時間をありがとうございました。

Happy 25th birthday, Shota Watanabe

渡辺翔太くん、25歳のお誕生日おめでとうございます。

 

24歳の一年間、渡辺担として渡辺くんを見てきて、本当に幸せな気持ちをたくさんもらった一年だったなと思いました。

お芝居をしている姿、ダンスをしている姿、話をしている姿、笑っている姿、そして歌っている姿...。本当にいろいろな姿を見せてもらいましたが、あらためて私は目をつぶって気持ちよさそうに歌っている渡辺くんの姿がとっても好きだと思いました。

......もちろん、いつでもどんなときでも好きですが!!(笑)

 

そして、ますます後輩からも先輩からもメンバーからもとても慕われる存在である渡辺くんがすごいなと思って、あらためて尊敬できるなと思いました。

今は『少年たち ~Born TOMORROW~』の松竹座公演で大好きな(笑)SixTONESと毎日一緒でとても楽しそうでこっちまで嬉しくなります( *´艸`)

この一年だと、ケンティーのソロコンのバックについたことに触発されてショーティーという新たなあだ名を手に入れたし、歌舞伎でまさかの犬役をもらって新たな引出しを見つけた(と思う)し、12年越しに亀ちゃんと山PのバックでMステに出演したり、『ラスト・ホールド』でボルダリングに挑戦したり、そのほかにも交友関係を広めていったりしていて、いろんな人とのお仕事やその過程での関わりの中で、きっとたくさん新しいものを見つけ、学びとり、自分のものにしてきたんじゃないかなと思います。渡辺くんに限らず、すののみんなに言えることですが、そうやって経験してきたことを次に形を変えて生かしていくという姿勢が好きで、尊敬しています。

 

 

25歳の一年、渡辺くんにはどんな毎日が訪れるのでしょうか。

きっとうまくいくことばかりではないかもしれないけれど、私だけではなくてどんなときでも、どこにいても、渡辺くんの姿を見ている人は絶対にいるから、まっすぐに前を向いて、上を見て、遠慮しないで突っ走ってほしいなと思います。

そして、ご飯はちゃんと食べること!(笑) というか、必要最低限+αは食べられるような体質になれるといいなと願っています(笑) わりと切実に(笑)

 

これからも、応援しています。

舞台はまだ続くし、年内にまだライブも控えていて、年明けには帝劇が待っているのでくれぐれも身体に気をつけて、たくさん笑顔を見せてください(´-`*)

 

あらためて、お誕生日おめでとうございます!!

素敵な一年になりますように...

わたしのタカラモノ (KING'S TREASURE SnowMan公演 8/10昼 感想)

ご無沙汰しております。なんと1ヵ月前の公演の感想がやっと書きあがりました...←

ちっちゃい脳みそのキャパにぎゅうぎゅうに押し込んでいた大切な瞬間をどうにか長い間残しておこうという意図で毎回書くんですが、記憶の量と私の語彙力とキーボードを打つ速さがいろいろバランスが取れず、結局いろんなものを取りこぼしてしまっていますが、とりあえず形にできてよかったです。。

というわけで、かなり長い期間をかけて書いているので、いろんな語彙の重複とか表現の一貫性のなさとか、いろんなことはご容赦ください(>_<)

 

 

今回私が行った公演は、タイトルの通りキントレのSnowMan単独の8/10 14:30~の回で、単独の最後から2回目の回でした。今になって雑誌とかでキントレの裏話が語られているのを見ると、ひーちゃんが体調的に単独の最後のころは綱渡りだったって言ってたりして、全然私はそんな風には感じなくて、やっぱりプロだなって思ったりとか。そんなころのお話です。

今回、本当に運がよくて2桁番台のかなり前の方で入らせていただいて、スタンディング前から2列目のどセンに陣取れて。例のごとくぼっち参戦だったんですけど、本当に夢のような時間でした。きっとこれから何年SnowManを応援していても、こんなに近いことはもうないと思います(笑)

 

ということでオープニングから!! 

0.Overture
紗幕越しに一人ずつダンス。クリエのときと大きくは変わらないけど、BGMは何人か変わってたね。ひーちゃん、阿部ちゃん、宮ちゃん、渡辺くん、さっくん、ふっかの順かな?

覚えているのは宮ちゃんがセクシーだった(はず← 常にセクシーだから違ったらごめん)ことと、渡辺くんが殺陣してたこと!と、ふっかの影絵で周りみんな「かわいい~」って言ってたことかな。あと個人的には渡辺くんのBGMが歌舞伎のナンバー(たしか春の踊り)で沸いたのと、さっくんのBGMがえびのHWGで、周りの反応的にえびの横アリ行ってた人多そうだなってことを察した記憶があります(笑)

 

1.ZIG ZAG LOVE
ZZL!!毎度のことながら、少クラとかはカメラワークに従順に見ているので(=自担だけを追うことはしない)、紗幕越しの横一列の6人を見て、自担どこ...?ってなります← ごめんなさい(*_ _)
まず思ったのは、当たり前のことながらめっっっちゃ近い!!!ってこと。見上げる感じだったので、舞台の面まで来るときほんとド迫力だったし、PAされちゃったんじゃない、生の足音がガンガン聞こえてきて超高まりました!!
♪内緒だよ(シー)はいつもは当然のように歌ってる下手の厄年トリオを見てたんですが、PON見てから上手の後厄トリオも相当やばいって知って、ギリギリまで悩んだ末に自担見ました。。破壊力。。
間奏のアクロは祈るような気持ちで見ていました。っていうかやっぱり手は祈る仕様に組んでしまっていました。去年のことがあったから。何回見てもドキドキする。危うかったところを目撃したことなんてないのに。でも上手くいってよかった。
ひーちゃんが今回もバク宙したあとに胸に手を当ててホッとした~(*´ω`*)みたいなリアクションしてたけど、毎度のことながらかわいすぎです。
腹チラも、後列4人のさっくんだけはちゃんと見れてないけど、みんな胸くらいまでガバァーってまくっててすごかった。チラどころではない、もはや(笑)
ラスサビの♪ZIG ZAG ZIG ZAG LOVE~×2も安定に楽しかった。みんなで踊れる振付、ふっかが煽ってくれるの好きです。「もっかい来るよ~」みたいなやつ。好き。

 

2.Acrobatic
ZZLのラストで横一列になって、少クラでGravityからのメドレーでやったときみたいに横一列スタートver.のAcrobatic。クリエはアンコでお手振り曲だったから、去年の少年たちぶりにガッツリ踊ってるの見られて嬉しかったなぁ。近くからとっとこなべ太郎(渡辺くんの背中走り)も見れたし(´艸`*)
♪Don't give up~のひーちゃんのハイキックはまじで3Dだった...。迫りくるおみあし。。
♪make it make it love~も「いっしょにー!」って煽られた気がするけど油断してて入れなかったよね(笑) そのあとの「ひらいてとじて ひらいてとじて かいて~」\イケメン!!/は完璧にできたけど!!すのすと合同のレポ見ても、すと担さんたちが\イケメン!!/って叫ぶの楽しかったって言ってくれてて嬉しかった。
あとは間奏明けかな!下手からあべふか、だてさく、いわなべのペアで背中合わせするところで、ギンギラSNM衣装のフードかぶってたふっかのフードを自分の頭越しに自分の方にちょいちょいって引っ張る阿部ちゃんっていう最高の同期コンビいちゃいちゃに叫んだよね...。かわいいの塊。
最後の締めは人間知恵の輪みたいなオリジナルのポーズ見れた!

 

3.自己紹介Rap
今年のクリエでやらなかったんで、はじめましてでした。自分たちでリリック考えたんだろうなぁ~ってぼんやり思ってたら先日のあべ日常で阿部ちゃんが書いたって教えてくれてびっくり(゜-゜)!!ひーちゃんもRap詞作ってることあるし、多彩な末ズだ...。すののオリジナルパフォーマンスのブレーンは末ズなんだろうなぁ。
渡辺くんの♪Ah 集いし6人 の歌い方のクセが強いってTLで話題になってたけどそんなに私の記憶には残ってないのが心残り。「あ゛ーん!つどいしろーくにん!!」っていう感じらしいやつ意識して聞きたかった...(笑)
初めて聴く(&見る)上に、モニターにご親切に歌詞出してくれてたから本当に目が足りなかった(*_*) 個人的には「光り輝く」\SnowMan/も最後しか成功しなかったし...。また絶対聴きたい!!
まずひーちゃんに紹介される阿部ちゃん。「とんでもなく甘い気象予報」で嵐通ってきた血が騒いだよね(笑) なんとなく全編サクラッブ風味なのは阿部ちゃんが書いたからなんだなぁ。今になって納得。阿部ちゃんはいつも自分の時間になるととってもかわいい。全力でアイドル!!
次に阿部ちゃんに紹介されるさっくんさっくんはめっちゃ笑顔で両手で指定席の方に大きく手を振ってて纏う空気がピースフルだった(*´ω`*) あれは1年ぶりのさくまだいすけくん(7)と言っても過言ではなかったもん。
お次はさっくんに紹介される渡辺くん。この回では『背中越しのチャンス』のサビ頭の振付ずっとやっててめっかわだった。そして顔がいい。きゅるんって顔でやってた。顔がいい(2回目)。リリックもあらためて読むとすごく阿部ちゃんに、そしてその内容でGOを出したメンバーたちに買われてるんだなって思う。とっても感慨深い。。
次は渡辺くんに紹介されるふっか。...ふっか、ごめん。ひーちゃんの指揮ガン見で前のめりながらRapする自担に見とれていた。。でも本当にふっかの「後輩支持率No.1」は間違いないから!!
そしてふっかに紹介される宮ちゃん。あの、その、どエロい。。ふっかのDance×3~とSing×3~もめっちゃ耳に残ってる。でも腰くねらせながら舌なめずりする宮ちゃんがエロかったっていう記憶が強すぎる。。
最後は宮ちゃんに紹介されるひーちゃん。リリックめっちゃかっこいい!!って思いながら見てたなぁ。っていうのも、宮ちゃんがRap苦戦してるっていう前情報があったから、正直そっちに気を取られていた...← 「筋肉マチョマチョ」超かわいい。それが宮ちゃん発信らしいのがさらにかわいさ割り増させてる。。最後みんなにひかる!!って呼ばれてニコニコしてたひーちゃんはまじひーちゃんでした(*´ω`*)
やっぱり名前呼べる曲はいいなぁ~。相変わらず\なべしょ!!/は呼んでない...ってなるけど(笑)楽しかった!!

 

4.NOROSHI
すのろし!WSS意識したなべふか案の振付なんだっていうことを知った上で見たのは初めてで、なんか感慨深かったです。そりゃあもちろんエイトのバンドver.がかっこいいんだけどね。でも、それとは別物としてきちんとSnowManのものになっている感じが好きでした。(振り付けしにくそうな曲なのに...。)あ、ちなみに一番好きなのはど頭のヤスのギターのストロークに合わせてみんなエアギターするとこです!!毎回渡辺くんロックオンになっちゃってるけど個性出てるんだろうなぁ。今度みんなのも見てみよーっと!
歌割りもなんか勝手にA・Bメロは3:3でユニゾンかと思ってたんだけど、違ったみたいでびっくり(゜-゜) ♪世渡り上手いね、メンズ?が阿部ちゃんでめっちゃイケメていたのが頭にこびりついています。。サビのシンメごとに手をつなぐところ、だてなべに沸く気満々だったのにその手前にいるいわふかが人差し指クロスさせててかわいすぎて意味わかんなかった(。-_-。) ずるすぎ!!ちなみにイントロで手をつないで向き合って前後にステップ踏むところ(伝われ!)も、ひーちゃんが手を出さなくてふっかが裏切られててオフマイクで騒いでてかわいかった!!はいはい、いわふかのいちゃいちゃ。。
あとは、Cメロっていうのかな? ♪"もうダメだ"って思った時~からのところで、半円のフォーメになって阿部ちゃんから歌う順に円心に向かって空手パンチしていって、♪『手のひらが背に触れた』のひーちゃんにつないでいくのわちゃわちゃしててほんとかわいかった(´艸`*) ...まあ実はさっくんが一人だけ違うポーズしてて自分で気づいてじわじわポーズ合わせにいってたの見えてたんですけどね...(笑) かわいかったからよし!!(笑) 最後のひーちゃんは隣にいた渡辺くんをホールドしてました!いわなべ!!
NOROSHIは\ハッッ!!/もできたの楽しかったな!

 

5.PSYCHO
PSYCHOは噂のマンションで。近かったもんで迫りくる迫力がすごかった(笑) イントロで煽るさっくんがクリエのときから好きです。渡辺くんの圧強めの「あゆれでぃ!!」もね(笑)
マンションだったからあんまり激しくは踊れない感じだったのがちょっと残念と言えば残念だったけど、やっぱりギラギラしてるSnowManも好きだなって思いました。
上段がいわだてなべだったんだけど、真ん中のひーちゃんの部屋(?)に3人集まってたのがよかった!本家の、北玉の上にガヤさんがのしかかって歌うみたいなやつが好きなので固まっていてくれていることにそれを感じてしまって。
PSYCHOも\最高!!/できて楽しかったです!!周りもガンガン声出してたので安定のぼっち参戦の人間は助かりました( ˘ω˘ )

 

6.WANNA BEEEE!!!
わなびーはバルコに移動。サビ前に「踊れー!」みたいなさっくんか誰かの煽りがあって手振りすぐできちゃうすの担さすがだなって思いました(笑) キスマイ兄さんにだてにお世話になっているわけではありませんね。
そして見学に来てたほくじゅりに絡みに行く6人。「あわなびーふりー」の直前に「樹からひとこと!!」ってマイクを渡したら、樹が「えーみなさん本日はEXにお越しいただきありがとうございます」って言って(笑) いやそこ「あわなびーふりー」じゃねえのかよってみんな崩れ落ちました(笑) さすがじゅったん。

 

ここで寸劇?みたいなのが入って、さっくんがSnowManの楽屋です~みたいな話して、ソロ何やるか話していた...みたいな前振りがあってからの~

 

7.「じゃなくて」(阿部ソロ)
ズボンはそのまんまだけど、黒シャツ黒ジャケに着替えて「じゃなくて」!!いやーーーーこれは。正直初日のセトリ流れてきたの見た瞬間に一番拗らせたもん。見ずともわかる、絶対似合う。
階段のセットを合わせてその上でほかの5人も一緒にやる感じとかすごい好きだった。頭抱える感じで終始困り顔な阿部ちゃんがめちゃくちゃキュートで。なんか相葉くんもだけど、こういう曲ってアイドル度高くないと無理だよなって思って。 ちゃんと作らなきゃいけないし顔とか。そう考えると「じゃなくて」歌える、ドハマりしてる人がいるって強いなって思いました。グループの振り幅として。
当然のことながら\じゃなーーくて!/ってできたのも楽しかったし、私はちらっと渡辺くんも見てたけど、そのコーラスしてる5人もちょっと困り顔というか呆れ顔でめっちゃかわいかった...。
といいつつ、最終的に阿部ちゃんに♪君のせい そろそろ気付いてよ って歌われて降参でした←

 

8.Give me...(渡辺ソロ)
はーいしんどい(^ω^)しんどいねぇ。白シャツ着て上手からふっと現れて。食い入るように見てたくせにもうあんまり細かいことは覚えてないよ...。
みっくんのソロだってことは知ってたし、事前にCDレンタルしてたし聴いて行ったけど、1ハーフになったときの構成とか知らなかったから、♪ここから始めよう~って歌いだされたときもうわけわからなくなったよ私は...。そこと、サビの♪二人明日からもっと~のところが好きかなぁ。みっくん音源聴いても渡辺くんの音声で変換されて聴こえてくる。。
そしてたぶんそれだけの聴覚情報の記憶に幅を取られたのか視覚の記憶があんまりない。。あべさくバックだったんだよね。。記憶がバカになってる。。
渡辺くん、今度は『FORM』やってくれていいよ~。っていうかやってくれ~(笑)

 

9.Dinga(岩本ソロ)
ジャニアイに入ってなかったからはじめましての曲で。ひーちゃんはガツガツ踊るというよりは歌とラップメインで、バックのだてふかがガッシガシ踊ってたんですけど、あの、色気が...。ふっかがやばいっていうのは冬から噂には聞いてて、案の定やばかったです、ええ。ふっかってガシガシ踊ってるときの重めの前髪が目にかかってる感じとか、伏し目な感じとかがまあセクシーだから危ない!(笑) Acrobatic衣装はスタイリッシュでお洒落なスーツだから、こういう曲によく似合うなって思いました。

 

ここでプチMC。
渡辺くんが「(ソロの振付)失敗しないでできた!」って言ったら、客席フゥーーーー!!!ってなるし、それに対してふっかが「それもおかしいけどね!!」って言っててかわいかった。ふっか心配してくれてたくせに~(´-`*)
あとは噂のだてなべハットパスですかね~。バッチリ決まって。そしてそれがかかってたラックを上手袖にはけるときに渡辺くんが「この衣装、はけていーっしょ?」ってダジャレかましてて、それにも客席フゥーーーーってなって、ふっかが「それおかしくねえ!?」って言ってるの聞いて、キスマイ恒例の玉ちゃんに甘いファンVSみっくんの攻防を思い出しました(笑) まあ玉ちゃんのほうは本当になんでも許せちゃう玉ちゃんかわいいかわいいだけど、渡辺くんのほうは言い方あれだけど気持ちよくステージに立ってもらうためのご機嫌取りみたいな感じだから本質的には違うんだけども← でも、みんなに甘やかされている渡辺くんは嫌いではないです。...ウソ、好きです(笑) あと私は、明らかに渡辺担以外のみなさんも甘やかしてくれているのが嬉しくて。そういうキャラとして扱ってくれるんだなって。だからこそ渡辺くんには、甘やかされているのをわかった上で計算尽くであざとくいてほしいと思います(笑) なんでもかんでも許されてるわけじゃないよっていうのを踏まえた上で、キャラとして、って感じで。まあ、頭いいからわかってると思いますが。。
あとはまったく別ベクトルであざとかったのはひーちゃんだなぁ~。ソロの話振られたので秒で終わらせて「ねぇ靴壊れちゃった~」って甘えてくるひーちゃん何なん!?!?衣装の黒ハイカットコンバースのラバーの内側のラインがはがれちゃってて、明らかにそれをふっかにアピッてて、そしたらふっかがあの優しい声色で「あとで描いてあげるからね」ってなだめてて、母と子なの!?ってなった(笑) 私は何を見せられていたんだろう。。24歳男性と25歳男性のやりとりだぞ。。しかも夜公演ほんとに描かれてたらしいからね(笑) ふっかママ~。それを考えると、玉ちゃんポジはひーちゃんなんだろうなぁ。まあひーちゃんのほうがもっとあざとくてめんどくさいけど(笑)(褒めてる)

 

10.ERO(宮舘ソロ)
あのねー、エロい。いや、手を抜いているわけではなくてこう言うほかないのですよ。まあ、エロいというかセクシー。宮ちゃんのすごいところは一番硬そうで真面目そう(すぐ眉間に皺寄せちゃうからね)なのに、一番セクシー担当なところだと思う。さっくんも大概だけど、だてさくはパフォーマンス見れば見るほどギャップがあるから"最終兵器"なんて呼ばれたりするんだろうなぁ。
まず、ちびMCはさんだから一回止まって汗噴き出してきたんだろうね、前に進んできてターンした瞬間に汗がキラッて光ってそれすらエロい。。あと、舞台のすぐ下だったから、少クラのBWB披露のとき並みに目深にかぶったハットの下に隠れている目が見えてて!わーーーって思った!!!!←

そして私も今回初めて認識したけど(ソロちゃんと聴くの初だから当然だけど)、宮ちゃんの歌声と山P曲の親和性の高さ...!!宮ちゃんの独特の鼻にかかった甘い声、どことなく山Pに似てるのかもしれないなと思いました。歌いだしの♪それ以上の問いかけにはみんな答えられないわね でこれは...!!ってなったもん。あべなべのソロもだいぶ拗らせているけれど、No.1はだてソロです。
で、魅せ方も、正直私はあんまりあからさまに腰振られたり身体くねらせられたりすると引いてしまうんですが(笑)、やりすぎてなかったのか耐性がついたのかあの文脈でなら許せたのかわからないけど、めっちゃセクシーにアピールしてたのに嫌じゃなくて。むしろ歌いながらシャツのボタンを外してはだけて歌ってたのはすごく魅力的だったし。(Acrobatic衣装はみんなネクタイをしているので、蝶ネクタイではなく普通のネクタイのタイプの宮ちゃんはどう外すのかと思ったら、ノットの部分の右にスナップついててワンタッチで外してました。いやどこ見てんだよって話だけど(笑))
なんかある方のブログでも拝見した言葉なんですが、宮舘涼太の良さがわかってはじめてすの担、みたいなことって本当かもしれないと思った夏でした。

 

11.BE CRAZY~CALL~Boogie Woogie Baby~PrincePrincess(深澤ソロ)
いやー天才。もちろんみんなみたいにかっこいいソロを見せてほしいという気持ちもあるんだけど、少なくとも私はとても楽しかったし、ふっか自身も楽しそうだったし、5人も楽しそうだったから、これはれっきとしたひとつの正解なんじゃないかな、と。いろんな声はあるんだと思うけど!!ね!!
これはJr.のオリ曲のおいしい台詞メドレーで。まずはSixTONESのビークレ!挑戦する台詞はもちろん「Are you crazy?」イントロから6人でやったから、横一列で肩組むやつとかも忠実にやってて\オイ!オイ!/って叫べたの、珍しくすの担の治安悪そうな雰囲気を引き出してて楽しかった~!!で、台詞言った瞬間、Love-tuneの『CALL』のイントロに。安井くんの「Oh my god!!」までのあのイントロ、ふっかを中心に据えて5人がまわりをぐるぐる走る!(笑) 私はその記憶なかったけどレポ見たら、みんな口々に「がんばれ!!」って言ってたらしく、6人まるっとかわいいかよ...( ˘ω˘ )みたいな(笑) 初日とかは真面目にやってたかもですが、私が見たのはおちゃらけver.で、すっごく高い声で言いながら超反ってておもしろかった( *´艸`) 5人もニヤニヤしながら待ち構えてて聴いて笑ってるし(笑)
そこからBWBの間奏へ。タットでいいのかな?、腰落として手で次々に形つくる部分やって、ひーちゃんの「Are you ready,C'mon」をふっかが。これはかっこつけてたしかっこよかった!!からのプリプリですよ!!しかもだてなべふかで!!スタンドマイクで!!Cメロから。だてなべがマイク斜めに倒して中心に頭寄せてるの!やばない!?私本家のまだ生で聴いたことないのに!(笑) 「hold me」と♪みんなこの星のprince princess~をふっかが担当。いわちみたいにかわいく小首傾げてました( *´艸`) 結論:プリプリは正義...(笑)

 

12.君にHITOMEBORE(佐久間ソロ)
1年ぶりに聴く君米~!!ちびMCのときに「今年は真面目にかっこよくキメるから!!」っていう壮大なフリがあって...(笑) サビ前のあの台詞までは超絶かっこいいの!さっくん!!っていうかやっぱさっくんも歌上手よね。。もっと歌聴きたいなぁ。
そして台詞の前に止まってしまうさっくん。やりたいこととかっこつけるっていう約束との間で揺れていて。だてふかに叱咤され葛藤するさっくんに「さ~くまっ」とあべのおにいさん(笑)からお前らしくやれってキンブレのプレゼント。それにアドリブで「ありがとう花沢類さん!」って返すさっくんにニヤニヤが止まらない渡辺くんを私は見ていたよ...(笑) そしてさらに小栗旬のモノマネの声で話すひーちゃん(笑) ひーちゃんこういうときほんと悪ガキみたいでかわいい!!っていうかこの部分の台本さっくんが考えて演出もつけたって聞いて、ますますみやっちみたいだなって思った~。先輩からぐいぐい吸収していくの素敵です(*´ω`*)
そして「好きなんだよ!アニメ!!」から6人でヲタ芸。団体芸をガチでやる(からこそ面白い)SnowMan好きです。もうしばらく本家の君米見てないから、私の中ではヲタ芸打つ曲と化しています(笑)

 

13.Going!
『Going!』どこかでやってたなと思ったら、少クラの生放送ですね!先日何気なく発見してびっくりしました(笑)
『Going!』はサビの歌詞がとにかく好きです。SnowManに似合うなって。♪力の限り走る君が世界の壁を壊してく、が特に。汗だくでまっすぐ歌われたら、胸に刺さるというか。あんなにさっきまでわちゃわちゃしてたのにずるい。真剣に歌うんだもん。

 

MC
事細かに書くのはキリがないので、一人ずつ総括!!
ひーちゃん→相変わらず幼女!!(笑) でも渡辺くんに「俺らは何番目なんですか!?」ってキレたのは超GJでした(笑) めんどくさいところがこんなところでナイスパスになるとは(笑) 直後に書いた記事にも書いたけど、ひーちゃんが楽しんでいる姿が私の楽しさなので、これからも変わらずいてほしいです(´-`*)
ふっか→今回の回し役はふっか!っていうかそういうスタイルにまとまったのかな?ふっかの回しは心地よくて本当に好きです。盛り上げようというあまり「ひらがなサイコーーーー!!!!」という謎の煽りが生まれていたけれど(笑) この夏はMC中心にふっかしんどいをいろんな人に患わせていたみたいで頼れる最年長だなと思います。
渡辺くん→「SnowManのことは宇宙一好き」って言ったこと、忘れないから、私。...重いか(笑) でもケンティーのソロコンについて、本人的にもたまには甘い言葉言ったり、アイドルっぽいことしてみようって思ってくれたみたいで、そういうの聴きたいなって思っていたこちらとしては嬉しい限りなんですよ。。だから私的には大収穫のMCでした。
宮ちゃん→何の流れだったか、宮ちゃんが実は(でもないか←)台本の漢字で読めないのがあるといつも阿部に聞いてるって言っててかわいかった(´艸`*)(それをフォローするための「ひらがなサイコー」でした(笑))ちょっとすっとこどっこいって言われる所以が垣間見えた気がして楽しかったです!
さっくん→いやー、、MC部分のさっくんマジで記憶にない。。ごめんなさい(/_;) でも、誰かが言ったことにめっちゃウケたりする姿は残ってて。さっくんがすごい変な姿勢になったりしながら爆笑している姿が私は好きです。今回はハラハラしちゃう佐久間ずれてるいじりもなかった気がするしね!
阿部ちゃん→最近あざといからイラっとするってふっかをはじめメンバーに言われていた阿部ちゃん(笑) でも私はあざとい阿部ちゃんが好きです!!いや、なんだかんだ小悪魔系だよ阿部ちゃんは絶対!!そして、悪気なく頭がいい感じのことをぶっこんでしまうところも好き!!あとは阿部ちゃんも本当に楽しそうに笑うよね!!そこも好き!!

 

14.FIRE!!!(岩本・深澤)
いわふかFIRE!!! ペア?シンメ?で曲やってくれーって思ってたけど、まさかいわふかでまさかこんな王道が見れるとは...!!衣装もひーちゃんが赤、ふっかが黒で。あれは本人たちから下りてきたのかな?JOURNEYコン久々に見たくなった!!
ひーちゃんはこういう曲のイメージあったけど、ふっかがみんな言っているように英語がめちゃくちゃカタカナで、でもふっかだから許せる!腕組みもやってたけど、ちょっとぎこちなくて推せた!← そしてアウトロでガシガシ踊ってたふっかがかっこよかったです。

 

15.春夏秋冬(渡辺・宮舘・佐久間・阿部)
いやーーーしんどいやつよ、これ。クリエのときは終わったあとしばらく『Flamingo』を拗らせたけど、今回はこの曲でした。(あと『ERO』ね...(笑))
まず衣装が最高でしょ??実質この曲でしか着ていないとも言える白上下スーツね。やっぱりかっこよく見えるわけですよ。...もちろん他の衣装でもかっこいいけども!!(笑)
そしてすの担さんがよくつぶやいているの見かけましたが、私も例に漏れず言わせてほしい...♪軽い始まりだったけど割と長かったね という1番の歌いだしのパートを渡辺翔太さんに歌わせたのが天才でした。。1A,Bは渡辺→宮舘→阿部→佐久間の順だったかな?バルコとメンステの四辺に一人ずつ分かれて立ってて、渡辺くんが最初メンステで真っ正面だったからずっと渡辺くんを見てしまっていた故、そのへんの記憶が曖昧です(*_ _)
で!春夏秋冬ごとの部分!春は宮ちゃん、夏はさっくん、秋は渡辺くん、冬は阿部ちゃんで。まずレポの歌割り見て、生まれた季節ごとじゃん!!ってことに気づき。そしてここのパートのときは阿部ちゃんがメンステにいて、♪手をつないで怖くなかった永遠を誓ったあの冬 って歌ってて!!マイク持ってない手を大切そうに胸の前で握りしめて歌う阿部ちゃん(>_<) それ見ただけで私まで超感情移入してしまった。。切なかったなぁ。

最後は全員メンステに集まって終わり。もう記憶はひどくおぼろげだけどとってもよかった。。今、この年齢のSnowManにしか歌えない『春夏秋冬』になっていたように感じて。素敵でした。

 

16.浮世艶姿桜
いや天才かよ!!やろうって提案した人出てきなさいほんとに!!!!『浮世艶姿桜』でペンラが触れる喜びよ。まじで。
そして、だてなべ→あべさく→いわふか→ALLって順で出てこようって決めた人も出てきなさいーーーー!!!最高かよ本当に。もうあの短い短いイントロ(?)が終わって、だてなべだけになったステージ上で二人が♪咲き乱れて花と散れば~って歌いだしたときの鳥肌がもう!!しかも当然のようにこの二人全然絡まないの!!基本背中合わせなの!!はいはいそれでこそだてなべすぎる案件。1番A,Bメロがだてなべでずっとユニゾンでした。
そしてお次、1番サビ~Cメロはあべさく。あべさくはだてなべとは正反対で、よく向かい合うし、なんなら互いの目を直視したまま歌うし微笑み合う!よくできるなぁと生で見て思った← あべさくは交互に歌ってたところもあって、もちろんさっくんが健くんパートでした!(そのはず。ちょっと自信ない。。) で、あべさくの部分最後の♪夢~でお互いに向かって手を伸ばすんだけど触れるギリギリのところで届かないんだよなぁ...。なんてドラマチック。。
で!♪泡沫の浮世さえ~で出てくるいわふか。私は2016の歌舞伎の浮世のひーちゃんの踊り方がすごく好きなのでガン見してました← 振付は同じだけど、1年経って進化したのか、メインとして踊ることとバックとして踊ることの差異をあえてつけてるのか私にはわからないけど、ちょっと印象が違った気がしました。
最後にアウトロで6人揃ってあの振付。圧巻。アウトロはみんなのこと平等に見ようと思って見てたけど、さっくんがやっぱり視線泥棒でした(*ノωノ) まともに見たら食らってしまうと思っていつもさっくんの本気ダンス見るとき薄目になってしまうから、次の機会こそガッツリ見たいと思います!!(毎回言ってる気がする(笑))

 

17.Boogie Woogie Baby
BWBは歌舞伎とクリエでも見てるはずなんだけど、歌詞とか歌割りとかすべてを把握した上で見たのは初めてで。最初の渡辺くんの♪C'mon let's go~も最高だったし、今度はちゃんとひーちゃんの(笑)「Are you ready,C'mon」も最高だったなぁ。サビはわりと足捌きが激しいから、足音まで聞こえて得した気分だった~!鳥ダンスしたかったけど、まああの密度じゃ無理よね(笑)
鳥ダンスで横一列になったときからずっと渡辺くん下手の方に顔向けてて(ふつうは身体も顔も上手側)、何だろうと思ってたら横一列をカウントずれで崩していくタイミングをうかがってたらしい(笑) ひーちゃんとアイコンタクト指摘でもされたかな?ちなみに後日少クラ見たら少クラのときもおそらく渡辺くんがカウントずれ失敗しててさっくんと同じになってた...( ˘ω˘ ) もはやいつから...?(笑) しっかりーーー!!!

 

18.Flamingo
クリエ後に個人的にだいぶ拗らせた『Flamingo』!!絶対いつか少クラでやってほしい...!!
やっぱりさっくんの歌声が好きで。♪関心のない素振りして~伝えられないまま、までがさっくんパートで、そこは振付も好きで。5人がこちらに背を向けて右手を振るのがめっちゃ切なくて好きで。背中で語れる大人の男たちかっこいい。。からのふっかの低音Rapだもんなぁ~
サビのフラミンゴっぽいポーズはひーちゃんがフラミンゴの生態を調べてつくったんだもんねぇ(*´ω`*)...って子ども扱いしちゃいがちだけど2か月ぶりに見てもかっこよかった!!こういう曲できるの武器にしていってほしいな!

 

19.In The Name Of Love~誓い

恋チュンのイントロのおにぎり~の振付に似ていると言われていたこの部分、何気なく見ていたらふとピンときてしまって。あまりの衝撃に完全に地蔵になって思考停止してしまいました。なんとなくここでその括弧をつくる動きっていうのは合ってる気がしてて、でもなんでそう感じるのか説明がつかなくて。(自分の感情に何か正当な根拠を見出したいタチの人間なのです...) ふとその状態に答えが見つかったような気持ちで。...ってこれは私の個人的な解釈なので、振付をしたひーちゃんに話を聞いたらまったくちがう答えがくるのかもしれませんが(笑) でもフラミンゴの生態の件にしても、ひーちゃんの歌詞に忠実でありたいという振付のあり方とか、それとともにどのひーちゃん振付のオリ曲にもこちらが真似できるキャッチ―な動きをいれてくれるところとか、あらためてすごく好きだなって思いました。

そんなこんなでパフォの記憶がぶっ飛んでますが、♪仮面に隠した~からのところは歌うメンバーが縦に重なって歌っていくとこも、♪眠れぬ白夜も の振付も、Cメロのだてなべのかけあいも、相変わらず全部全部好きでした!!

 

ここで本厄トリオ(いわあべだて)の怖い話と、後厄トリオ(ふかなべさく)のコントが入り...(笑) 唐突だったけど私は結構好きな時間でした。なんか素っぽくて( *´艸`)

この回では、宮ちゃんのヘッドセットのマイクが汗で水没しちゃって、ロボットみたいなくぐもった声しか出なくなってて(笑)、それでロボットとして振る舞いはじめる宮ちゃんも、それに乗っかるいわあべもみんな機転が最高でした!!

 

20.SUMMER NUDE'13

コントのあと6人が舞台上にそろって、「暑いな~」「脱ぎたくなっちゃったな~」みたいな小芝居(笑)がはじまり...。セトリ事前に見てはいたんですけど、曲順とかまでは記憶してなかったので、一瞬このくだりで、え!?闇突きとかBTNとかくるんだっけ!?って思ってしまいました←

からの『SUMMER NUDE'13』!サビが宮ちゃんセンターで新鮮だった!!シンメを縦に配置する珍しいフォーメも好きだったなぁ。この曲もひーちゃんの振付。♪はしゃぎすぎてる~のとこで、わちゃわちゃする感じのかわいい振付だったのがすごく印象的で、ほんと振り幅がえぐい!!(笑) 横一列になったらひーちゃん隣の阿部ちゃんにセクハラしてるしね(*ノωノ) あ!あとは忘れてはならない♪小さな肩~\カタカタカタカタ!/ね(笑) かわいいSnowMan満載!!

正直この曲を6人で歌う!?って思ってたけどとっても素敵でした!

 

21.Summer Splash!

イントロの「サマ――――スプラーーーーッシュ!!!」はなかったけど(笑)、夏だーって思った。そもそも好きな曲だから嬉しかった!!Rapをソロでつないでいく感じも、6人でふざけあいながら下手→上手に移動していくのも、見ているだけで、あぁSnowMan好きだなって感じる素敵な時間で。ちょっと嵐っぽくもあったかもしれないな、なんて。

でも、♪咲き誇って~からの部分はしっかり切なくて。TLで目にしたお言葉なんですが、夏うたメドレーだけど、ただ楽しいだけじゃなくて、こういう切なさを不意に放り込んでくる彼らのセンスがめちゃくちゃ信用できるなって思いました。

サビの手振りもできたし楽しかった!オリジナルのままにしておいてくれてありがとう!!

 

22.Summer上々!!

再びバルコ曲。サマ上がないと夏じゃないから!!ほんとに!!去年のすのらぶのサマステもだけど、お手振りしてたと思ったら突然しゃかりきにサビ踊り始めたり、いろんな顔が見られて面白かった!

こういう突然の謎テンション好き!男子感\(^o^)/ほくじゅりとの絡みもあったと思います!記憶に自信はないです!!← 最後の♪ダーイブ!!の上ハモはさっくんかな?なんかそんな気がした。よい。

 

23.Shower Gate

シャワゲもバルコだったから、わぁーっていろんなとこ見てて記憶が曖昧だけど、下手側のバルコで後ろからさっくんに衣装のシャツ脱がされそうになってた(っていうかボタンいくつか外されてた?)渡辺くんは見ました( ˘ω˘ ) さっくんいいぞ、もっとやれください!!(笑) 上手側は誰かが追いかけっこしてた気がする。。

で、舞台上に戻ってきて、サビの手振りちょっと一緒にやって、次の曲...

 

24.キ・セ・キ

クリエでいわだてなべでやったこの曲を6人で。さっきまでのわちゃわちゃからの切り替えにしびれた。今回も歌いだしはひーちゃん。ひーちゃんのこの歌いだし好きなんだよな~~。立って歌いあげられる、それで魅せられるSnowManかっこよかったなぁ。

 

25.愛はタカラモノ

SnowManの踊る『愛はタカラモノ』をこの目で見るの、実はずっとひそかな夢で。カラオケの本人映像で滝翼祭の愛タカを見た日から、もうその時点には戻ることができないけど、いつか見てみたいと思っていて。でも、タッキー&翼のFCの名義も持ってない私はその夢は到底かなわないだろうなって勝手に思っていて。だから本当に嬉しかったんです。

気付いたら舞台の奥にマンションがあって、あの愛タカのレインボーカラーのスタンドマイクがセッティングされてて。みんなが位置について、NEWSから下りてきたというジャケットを羽織って。あとはもうなんか一緒に踊れたのが本当に嬉しくって楽しくって。ひーちゃんとかふっかとかが真下にいる私たちにも、踊れてるかなって視線をくれてて。それもめっちゃあったかくて、踊ってるよ、楽しんでるよって気持ちで応えてたつもりです。届いてたかな?(笑)

 

26.Diamond

この曲はお恥ずかしながらはじめましてで。でも、愛タカのあったかい雰囲気とはまた打って変わって、ギラついたSnowManが見られて。あのマンションの狭い一室でガシガシ踊る彼らがとってもかっこよくて。で、最後にマンションから出てきて横一列(だったと思う)に並ぶ彼らの頭上に赤く光る3連のダイヤモンドですよ!!キントレは名前からしてセットがそういう宝石風の装飾に溢れていたけれどそこでこれ出してくるか!!っていう。ほかの公演ではどう使ったんだろう...?って思うくらい私的には大正解の演出でした。

 

27.REAL DX

リアデラはもう最高ですよ。。私はまだ、いやいやもういいからって思うほどは見てなくて、まだまだ見たい派です(笑)

イントロの\オイオイオイオイ/と「1番、2番、3番」\SnowMan!!/がまず最高だし。それをめっちゃジェスチャーで煽ってくるひーちゃんが超かわいいんです!オラついてるけど!!(笑) 「は?何それ聞こえねーし!!もっと!腹から!!声出せ!!!」って感じのを訴えかけてきます(笑) そんなん応えるしかないでしょ!ってことで、なんならちょっと身体反らしてまで私はがんばります(笑)

あとはほんとにねー、自分たちで歌ってるのにバック仕様の振付全員でやってるの本当に頭おかしくて好き(超褒めてる)。その動きしながら歌います?っていう。好き。

 

28.epilogue

『epilogue』もこの時点ではほぼサビしか知らなくって。でも、歌いだしで♪終わりを告げるベルが僕らに降り注ぐ~って始まった瞬間に、あまりにもそのときの私の心情すぎて、ひたすら聴き入ってました。1人1人をよく目に焼きつけようと思って。

で、最後のサビ前ですよ。舞台のセンターに集まってきて、半円になって内側向いて歌うんですよ。♪今日というこの一瞬を 今までの涙を すべてを抱きしめよう 僕らのすべてを、って。みんな思い思いに。大切に抱きしめるように、晴れやかな表情で、瞳を閉じて、視線を交わしながら。

今までのこととか全然知らない、まだまだすの担2年生の駆け出しの小娘だけど、すごく感じ入ってしまったし、そんな彼らのアイドルとしての1ページに、今日のこのコンサートも刻まれていくんだなってあらためて思ったらもう...泣きそうでした。ありがとうって心の中で唱えながら見つめていました。

そして、アウトロが流れる中、セットの階段をシンメずつ上っていって。だてなべ→あべさく→いわふかの順で。6人揃ったら阿部ちゃんが代表であいさつ。ここが阿部ちゃんが代表だったのもなんか新鮮でいいなって思いました。

曲中から白い紙吹雪が降ってきてて雪みたいで。それがよけいにデビュー組のコンサートのエンディングっぽさを引き立てていたのかなと思います。きれいな景色だったよ、こっちから見ても。もちろん、そっちから見えてる、6人しか見えない景色の方がもっともっときれいなんだろうけどね!

 

で、エンドロール。

すの日常の名前のロゴ?みたいなのが順に流れていって、最後にふっか先生とすのの集合写真で締めっていう(笑)

 

EN1.ひと夏の...

この曲もほぼはじめましてで、とりあえずテンションがぶちあがる曲だっていう認識はあって。セットの高いところで歌っていたんだけど、阿部ちゃんがサビでめっちゃジャンプしてて超楽しそうだった!!っていうか真下から見てるとそのくらい跳んでくれないと見えない!!(笑) でも楽しかったから良し!!!

 

EN2.Lucky Man

これに尽きる。っていうのは冗談として(笑) もともと私自身が『Lucky Man』大好きなので、Rapから全部口パクしてて、確か♪Honey 甘い汁を吸いたきゃ俺に、くらいまでに目が合って笑顔もらってからの♪ついてきな、で、ついていきます~~!!!ってなったの(笑) ちょろすぎる(笑)

あとはGet!Get!Get!のところでポケGOのボール投げる動きしてたひーちゃんのイメージが強い。やってないくせにね~(笑) ひーちゃん見てしまいがちだった『Lucky Man』でした(*ノωノ)

 

最後の挨拶は、まず阿部ちゃんに「お前ら今幸せかーー?」って聞かれて、答えたら「その気持ち忘れんなーーー!!」って返してきて。珍しいオラオラ阿部ちゃんと、交わしたやりとりのエモさに泣き笑いの気分でした。

さっくんとは「みんな楽しかったでやんすかーー??」\イエ―――イ!!/「なら良し!!」ができた!

宮ちゃんは「みんなのタカラモノは何だーー??」って投げかけてきて、こちらがみんな寸分の迷いもなく\SnowMan!!!/って返したら、「俺はお前らだよ」ってめっちゃいい声で言ってきて!!迷わずためらわずタカラモノはSnowManって答えられた自分自身にもなんかグッときてしまったし、当たり前のようにタカラモノだよって伝えてくれる宮ちゃんにも、照れるけど(笑)、素直に嬉しいなって思えました。

ひーちゃんは「これからも僕たちについてきてください」と。それはもちろん!ね。そのあと「あとみんな、思っているよりも汗をかいているから、ちゃんとこまめに水分と塩分補給するんだよ」って言ってきて優しさと幼女みにやられました(笑)

で、ふっかは回し役だったから、最後は翔太ねってなって。もうほんとに締めとか慣れてないから渡辺くん(笑)、超絶テンパってたけど、こんなに汗かいたのって背中見せたりなんだりみんなに助けられながら締めてたと思う。。確か。。いやーふっかサポートありがとう(*_ _)

捌け際はみんな投げキッスとかしてて、最後一旦見えなくなったふっかが戻ってきて「愛してるよ」って割と真面目に言ってきて軽率に惚れましたとさ!!← あれはずるすぎだわ。

 

 

...はい、とっても長くなりましたが終わりです!!

単独のコンサートがあるたびに、セトリがどうこうみたいないろんな声を見聞きするんですが、私は今回のこの公演とっても好きです。長い間彼らを応援しているファンのみなさんからしてみたら、バックでやってたような曲からは一旦脱してみようよっていうのはわかるんですが、私は本当にタキツバコンのバックのSnowManを見たことがないので、最後の怒濤のタキツバコンかよっていう流れはありがたくて。今だから言えることで、見てた時は夢にも思わなかったけど、活動休止の話がどこかにあってのことだったのかは私たちにはわかりようがないけど。でも、SnowManのみんなの確かなリスペクトの気持ちを感じ取れる素敵なセトリだったと思います。

あとは、ソロやってくれて、紹介Rapやってくれて、ありがとう!!SnowManのコンサートに来たんだなってすっごく思った。幸せだった。いつか、ひーちゃんは『STEP BY STEP』を、渡辺くんは『FORM』を、ふっかは『ALIVE』をやってみせてね!(でも、それより前にオリジナルのソロ曲ができるのはもっと歓迎です\(^o^)/)

 

本当に、私は1年ですっかり箱推しのすの担になったんだなっていうのを感じたコンサートでした。ケンティーソロから、すのーんず合同まで駆け抜けた夏の盛り、本当にお疲れさまでした!!私がうかうかしている間に『少年たち』が始まって、オリジナル曲を2曲もいただいているようだし、日生からLIVEで全国をまわって松竹まで、長丁場ですが、スタッフさん含めて怪我なく事故なく、たくさんのものを得て、たくさんのファンのみなさんの笑顔に触れる、実り多い秋になることを願っています!

 

そしていつの間にか発表された湾岸LIVE(仮)!!(笑) すごい倍率っぽいから当然外れたけど、冬に単独ができるからどんなセトリで来るか、お家で楽しみに待ってます!!(でも12/3は私事ながら21歳の誕生日なので落ちたのはもう少し根に持ちます...(笑))

ということで、私が年内にSnowManを見られるのは日生の『少年たち』が最後なので、悔いのないように焼きつけてきたいと思います!!

長々とお付き合いありがとうございました!!