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My Favorite Things

物心ついた頃からアイドルが好きな人のブログ

さぁ立ち向かおう~SnowMan結成5周年によせて

今日、5/3はSnowManが"SnowMan"という名前がついたことを滝沢くんから伝えてもらった日です。
私は去年の8月からがっつり応援するようになったので、いろんなSnowManファンのみなさんの書き残してくださったレポやブログをあさって、これを書いています。なので、不確かな部分が多いことをお許しください<(_ _)>
 

それは2012年春の滝沢歌舞伎期間中のことでした。
それまでは真田くん、野澤くんと8人で"Mis SnowMan"(通称 みすの)として活動していた彼ら。しかし"noon boyz"として活動し始めた2人が独立して、みすのは空中分解状態になります。
そしてちょうど大学受験を控えた時期に差し掛かっていた阿部ちゃんが、受験のためにジャニーズJr.の活動を休止することになり、彼らは"岩本たち"というくくりで5人になってしまいます。
その時期、とても不安だったということを2013年の滝沢歌舞伎千穐楽で滝沢座長に宛ててSnowManが書いたお手紙の中で、彼らは吐露しています。
そして阿部ちゃんが無事に大学に合格して復帰した2012年春。滝沢座長はこの6人を以前よりも重要なポジションにキャスティングしました。
 
ちょっと脱線しますが、私、これつい先ほど知って、これがまずすごいことだなと思って。一時休業していたJr.が、いくらそれまでみすのが推されであったとしても、それまでよりも前に出る形で戻ってこれるなんて...って。たぶん他のジャニーズの舞台やコンサートではありえないのではないか、と。
2012年ということはえびキスはもうほぼ滝沢くんの手を離れていた時期で、滝沢くんは次に拾って押し上げてあげなきゃいけないのはこいつらだって思ってくれていたんだろうなと考えると、本当にもう何と言ったらいいか...って感じなんですが。。でも、ふっかとかの話だとちゃんとがっつり近くでお仕事をさせてもらったのはSnowMan結成と同じくらいのタイミングからだって感じなので、本当にカンパニーの全員をよく見てくれている座長なんだなと。恐れ入ります。
 
で、話を戻すと、ある日滝沢座長の楽屋に呼び出された岩本・深澤・渡辺・宮舘・佐久間・阿部の6人に、滝沢座長はこう告げました。
「君たちのグループ名が決まりました。"SnowMan"です。」
かつて付いていた名前にそっくりのその名前に耳を疑う6人に、滝沢座長は「お前らがグループ名を守ったんだよ。」と伝えたといいます。

それが2012年5月3日、5年前の今日ということです。
 

......まどろっこしい説明をしてしまいました(笑)
でも、SnowManを応援するって決めてから初めての記念日なので、まとめておきたくて。自己満です(笑)
 

こんな感じで本当に名実ともに滝沢くんにお世話になって、すくすくとグループとして育ってきたSnowMan。
先日滝沢歌舞伎で生で見たっていうこともあり、一人一人について感じたことを私なりに書き残しておきたいと思います。おせっかいな口うるさいおばさんみたいな、または実際の歳の関係でいくと生意気な妹みたいなこと書くと思いますが、先に謝っておきます!ごめんなさい!!
 
では、年下から順に!といっても大してみんな変わらないけど(笑)
 

阿部亮平くん
阿部ちゃん。本当に、言われ飽きていると思いますが(笑)、賢い人だと思います。
メンバーのみんなに内緒で勉強して気象予報士試験を受けて、何回か落ちたりしながら、合格率4%の難関をくぐりぬけて合格したこと。
旅が好きで知的好奇心がくすぐられて、世界遺産検定2級を取得してしまうこと。
もちろん純粋に興味があったとか、個人的に取りたかったとかいろいろあると思うけど、一つの動機として、自分がそうすることでグループの飛び道具になるんだと自覚している姿が頼もしいなと思います。でも、資格オタクになりたいわけじゃないってはっきり伝えてくれたのもナイスだと思いました。よかった、そうじゃなくてって思いましたもん(笑)
気づいたんですよね、私。このネット社会のご時世において、ジャニーズはネットニュースに写真や動画を載せられなくて、SnowManのアクロバットがすごいんだよっていくら記事で文面に書いてもらっても、興味がわいた人は自発的に映像探してくれると思うけど、それ以外の人にはふ~んってスルーされてしまう中で、別にアイドル好きじゃなかろうとすごいって思えて話題性のある才能・力を持っている人がいる強みってすごいなって。
実際、JAIで天気予報を掲示していたのはニュース(新聞社のネットニュース?)に取り上げられていたし、世界遺産検定2級もそうだし、理系男子が功を奏して読売中高生新聞の国立科学博物館の大英自然史博物館展の記事に載せてもらえたし、NHKの時事ニュースを扱う番組に2回出られたし。この1年でソロ活動が一番飛躍的だったのは阿部ちゃんだなって。
そんな阿部ちゃんですが、ずっとダンスやアクロバットはグループの中でがんばらなきゃいけない立場だって言っていて。先日も滝沢電波城で舘様がなんでもそつなくこなせるから頼りにしてもらえるのはありがたいんですけど~っていうようなことを言っていたときに、「言ってみてぇ~」って言ってて(笑)
でも、そりゃもちろんキスマイのI SCREAMのDVDに収録されてたOver Tureのバク転は一人だけ遅れててニカちゃんに阿部ちゃん遅れがちっていじられてたけども!!(笑)でも、そんなのもちろんいつもじゃないし、それを補って余りあるパフォーマンス力の持ち主だと思うので、ダンスやアクロについては本人が何より危機感を持っているようだし、全然心配はしていません。(何様感。。)
あと、私はサマステでも歌舞伎でも阿部ちゃんの色気にあてられて大変だったので、大人の色気みたいなのもすごい素質があるなと。あ、あとやっぱり頭の回転が速いのでラジオ面白かったです!!
今年は、阿部ちゃんがクイズ番組に出られますように!でも修論書く時間もありますように!!実りの多い一年でありますように!!!
 

*岩本照くん
ひーちゃん(って私は呼んでます。サマステでの幼女みにやられました...笑)
ひーちゃんは努力の人です。ジャニーズJr.みんなもちろんそうだと思いますが、その中でも、です。
私、ダンススクエアのSnowMan徹底解剖読むまで、ひーちゃんは難なくアクロバットできてしまっていた人間だと勝手に思っていて。一度はバク転ができないまま死ぬんだって絶望して、すごく苦労をして、今じゃSnowManで1,2を争うくらいに精度の、難度の高い技をコンスタントに披露できるまでになったというのが意外だったしすごいと思いました。
あと、徹底解剖読んで、ジャニーズに入所した経緯というか動機が面白いなって思って(笑) そんなの聞いたことないわ!って思って。そうやって周りは全員ライバルって思って約10年前に入ってきた、ダンスレッスンで翔太ににらまれて嫌だなって思っていた岩本少年は、今どう思っていますか?自分の置かれた環境をどう考えているでしょうか。
2014年の滝沢歌舞伎千穐楽にて、前年にSnowManが滝沢座長に宛てて書いた手紙の返事を滝沢座長はくれましたが、その中で各メンバーについても触れていて、ひーちゃんには、
「体が大きいわりに、落ちこむとすごく小さくなる岩本。大丈夫、きみにはSnowManもいるし、俺もいるよ。そしてみんながいる。」
という言葉をくれました。ひーちゃんはそのとき、目を手で押さえて俯きましたが、そのときよりもSnowManの5人に、滝沢くんに、そして私たちSnowManを応援している人たちに甘えられるようになりましたか?
きみの周りには敵どころかたくさんの仲間がいて、仲間だからこそ、最高のライバルなんだよって10年前の岩本少年に教えてあげたいね。なんとなくそんなことを思ってしまいました。
そんなひーちゃんが去年の滝沢歌舞伎の千穐楽の口上で言った言葉。
「滝沢くんが僕にくれた言葉ですごく大好きな言葉があります。僕も滝沢くんのような懐のでかい男になって、いつか後輩たちにこの言葉を言いたいと思います。『何かあったら俺に言え』」
これ、すごくかっこよくて、うちのセンターがひーちゃんでよかったなぁって本当に思いました。実際にメイキングで前田くんに袖でアドバイスして緊張を解いてあげようとしてる姿が映っていたり、今年の『WITH LOVE』のときのオフショットでちびジュたちに囲まれている写真があったり、ひーちゃんはちゃんと偉大な滝沢くんの背中に近づいていけていると思います。
今年の歌舞伎では講談に初挑戦。正直、私はひーちゃんの口上はかっこいいと思うけど、去年とかだと楽屋のシーンとか早口になっちゃってて、時代劇っぽくないときの話し方がもったいないなぁと思っていたんですが、『少年たち』くらいからよくなってきて、歌舞伎のストーリー・テラーと講談はすごく素敵でした!!努力がすごく如実に反映されるタイプなんだなと思いました。
SASUKEもそうだね。言い続けて、ひーちゃん担のみなさんが押し上げてくれたチャンスです。私、その頃ちょうど一番忙しくしていてオンエア見れていないんですが、また呼んでもらえますように。
阿部ちゃんもだけど、年男の一年です。ひーちゃんの努力が次につながっていく、そんな素敵なことがたくさん起こる一年でありますように!!
 

宮舘涼太くん
宮ちゃん!!宮ちゃんはぶれない人だと思います。
いつでも、どこにいても、"宮舘涼太"であることができることの強さ。それでいて、我が出すぎていて悪目立ちすることもないという神業をやってのけているという印象もあります。それは、敬愛する亀梨くんから盗んだものなんだろうなぁ。
先ほど阿部ちゃんのところでちらっと出しましたが、先日、ふっかと阿部ちゃんと3人で出演した滝沢電波城で得意なことを聞かれて「料理!と、あと時代劇に出たいので、殺陣とか日本舞踊をこれから勉強します!(笑)」って言ったら、滝沢くんに「いやでも舘様はもうできてますから~」みたいなことを言ってもらっていて。それに対する反応が「それがまたダメなところというか、なんでもこなせちゃうからこいつはできるよねって思われちゃう」っていうので。
もちろんそのあとに滝沢くんがフォローしてくれたように信頼感は抜群にあるってことでもあるけど、確かに宮ちゃんの言うことはわかると思いました。突出している何かがほしい、とか、むしろ何かができないとか苦手ということが個性になることもある、とか、いろいろ考えるんだと思います。それは、きっと幼馴染の渡辺くんも同じね(笑) 変なところ似た者同士なんだよね~(笑)
でも、どこにいても"宮舘涼太"なの、本当にすごいことだと私は思います。あれだけの数のJr.がいても、すぐにわかる。指先でわかる。あ、宮ちゃんだ!って。
あと、時代劇っていうやりたいことがとても明確なの、いいと思います。というか、これだけの強火亀梨担なのに、そこは本当に滝沢歌舞伎で目覚めて、自分の欲求としてやりたい!って思ったんだなって考えるとぜひ叶えてほしいと思います。
あとあと、私は宮ちゃんの歌が好きです。これまた埋もれない声。癖があるけど素敵ないい声だなって。地声とのギャップも含めて、ね。地声もイケボでとてもいいけど!なんならこないだラジオ聴いてて悶絶したけど!!← 声のお仕事とかもやってほしいかも!!
2014年の滝沢くんからのお手紙では縁の下の力持ちだと称されていたけれど、もちろん滝沢歌舞伎みたいにフライングのキャッチやら戸板倒しやら梯子の調整役やら、人の命を預かるといっても過言ではないというような重大な仕事を任されているときには、その安定感と縁の下の力持ちっぷりを存分に発揮してほしいんですが、SnowManとして自分たちが主役で魅せるときにはもっとどんどんアピールしてね!!
この一年は、時代劇に出る足掛かりがつかめますように。あ、亀梨くんのソロコンの見学に行けますように!!( *´艸`) そしてあわよくば、自分だけの武器を見つけられますように!!
 

渡辺翔太くん
渡辺くん。自担です。
渡辺くんについてはもういろいろ書いてるからなぁ~(笑)
今年、滝沢歌舞伎でなべ郎っていう犬役をもらった意図は何なんでしょうか!?(笑) でも間違いなく彼をひと皮むくためには必要なステップだと思っています。
あのコミュ力の高さで人の懐に入るのも上手い方で、本来いじられキャラなのにSnowManだけになったら回し役をしなきゃいけない、そんなことに葛藤をして悩んでいた時期があったみたいですが、今はどうですか?
そういうことで言うと、物語の大筋の進行には深くかかわらず、自由にかき回せるなべ郎をして生き生きとしているのはなんかわかるなと思います(笑)
渡辺くんは「俺を見て!!」って気持ちが強いのに、いざ抜かれたり注目されたりすると恥ずかしくなっちゃうっていう、まぁーーアイドルに向いてないなって感じの性格だけど(笑)、でもこうやってアイドルでいてくれてありがとう。アイドルである自分に意味を見出してくれてありがとう。
でも、最近さすがに言われすぎたのかカメラ目線増えたね!!(笑) 少クラ見ててそう感じました。うれしいです。
あと、SixTONESや髙橋海ちゃんっていう自分をいじってくる後輩たちと仲がいいね。なんだかんだ面倒見がいいところがあるんだと思っています。そして、後輩っていうあれでもないけど、去年のクリエで『code』をどう見せるか、きょもちゃん(京本大我くん)に相談したっていうのを聞いて、普段仲良くつるんでいる人にも、必要とあらば、自分たちの公演をもっとよくするためには、ちゃんと相談して意見を聞くということができる人なんだなと思ってすごいなと思いました。それってみんなができることじゃないと思うから。口で言うほど簡単なことでもないと思うから。
でも、妙なところで血迷うのも渡辺翔太です(笑) 阿部ちゃんの活躍を見て焦ったって私は解釈してるけど、美容師の資格取りたい発言は近年まれにみる気の迷いだと思っています(笑)
もっとほかにできることたくさんあるぞー!!って思ったよ私は。渡辺くんのレッスン事情とか知らないけど、ボイトレ通ったりしてるかな...?とか。すのは最近特にだてなべボーカル売りし始めたし、祭りや少クラの収録とかで意外とうまい!って言われてたりして評判なので、そこを磨くのもありだぞー!!って(笑)
まぁ、なんにせよ渡辺くんが思うようにやってみてほしいなって思います。なんかやりたい!なんかやりたい!ってただ言ってる時間が一番もったいないからね!
あとは、きみたちがいると舞台の迫力が増すとジャニーさんに褒められたことがある人たちですから、ジャニーズの財産としてもSnowManが舞台に立ち続けるというのは意味があることだと思うんですが、その一員である渡辺くんが「どんなに忙しくなっても舞台だけは続けたい」と言ってくれていること、本当に頼もしく、うれしく思っています。舞台が好きなんだなっていうのは滝沢歌舞伎で伝わってきたから。
ってことで、宮ちゃん同様、何か納得のいく自分の武器を見つけられる一年になりますように。そして渡辺くんがMCをする機会が増えて、そこの自信ももっとつけられますように!!
 

佐久間大介くん
さっくんさっくんが目線泥棒だって言われる理由が先日の滝沢歌舞伎で本当によく身に沁みました。
とにかく前へ!客席へ!!っていう意識がピカイチ。みんなの"前"が漠然と目線や身体が向いている方向って感じなら、さっくんの"前"は1階8列15番!!みたいな具体性と強さをもっている感じ(笑) だからといって個にしか訴えかけないってわけじゃなくて、強く客席全体を佐久間ワールドに誘うオーラがあります。踊ること、本当に好きなんだろうなぁと思います。伝わってくる。じっと見てると全部の意識もっていかれる気がするから、私はさっくんだけをじっと見るのはやめるようにしています(ごめんなさい!笑)
なのに、しゃべりだすとぽやぽやしてるのほんと謎!!高低差ありすぎで耳キーン鳴るってやつ!(笑)
さっくんも自分の個性をしっかり持っている人です。さくピース!といい、実はSnowManの中で一番アイドルらしいアイドルなのかも。確かなパフォーマンス力とかわいい決めポーズ持っててニコニコキラキラ~みたいな。それでも変わり種扱いされるのはアニメオタクと束縛激しい男子っていうところが原因でしょう(笑)
でもそのオタク具合だからこそ、アニメオタク界隈の人たちに覚えてもらえることもあるし、声優やってみたいっていう目標もある。声優、いいと思うなぁ。ラジオ聴いてて通る声だなって思ってたから。
あと、あんなにフリートークさせると暴走するのに、お芝居になると板についちゃうのは何なんでしょう??ずるい。ギャップが。外部の舞台とかも挑戦してほしいかも!アクションもできますよ!舞台関係者のみなさん!!(笑)
2014年の滝沢くんからのお手紙でも、
「きみはすごく魅力があると思う。芝居をもっとやらせたい、踊りをもっとやらせたい、いろいろ思っているよ。でも、佐久間はなかなか前に出ようとしないよね。岩本と深澤が前にいたりすると、いつも遠慮がちだよね。それはよくないと思う。自信をもって、もっともっと前に出てください。」
と言われていたさっくん。このころよりもがつがつ前に出てくるようにはなっているんじゃないかなと思います。それに去年、大好きな健くんとお食事に行ったときにいただいた言葉。
「やるなら全力でやれ。引かれるくらいやれ。それでやっと普通だ。」
さっくんはこの2つの言葉を背負って、もっともっと素敵な表現者になっていくんだろうなと思っています。
あと、去年のノーマルver.の口上で言っていた言葉。
「アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にする仕事。」
私、すごく素敵な言葉だと思って、誰の言葉だろうって思ったら、ラブライブのにこにーなんですね(笑) でも冗談抜きでいい言葉だし、真理だと思う。さっくんがこの3つの言葉を胸にとどめてアイドルしてくれているうちは、SnowManがどんどん職人っぽさを増していってもアイドル性を失わずにいられるんじゃないかなと思います。
今年は、声優に挑戦するきっかけをつかめますように。宮田くんみたく、アニメ関係のお仕事を単独でもらえますように。そして、さっくん表現者としての素敵な才能をもっと多くの人に見てもらえますように。
 

*深澤辰哉くん
ふっか。愛すべき我らが最年長です。
いじられキャラとかモノマネの人とか、他担さんからそう思われているかもしれないけれど、ふっかがかっこいいことすの担さんたちはちゃんと知っています。だからあんまり自虐に走らないこと!(笑) 悲しむ人たちがいるよ!!
ふっかの愛され力はすごい。あんなにいつも滝沢くんのそばにいるのに、ラジオでちょっとからかわれて本気でテンパるふっかが、声だけなのに顔の表情まで脳内再生余裕で愛おしく思っていました(笑)でも、テンパって何言ってるか自分の現在地がわからなくなっちゃうのはかわいいけど、もういい大人だし徐々に直していけたらと思います。(先生みたいになっちゃった笑)
....あーでもそれがふっかの味かー。。じゃあ特に渡辺くん、阿部ちゃん、つっこみと軌道修正頼んだ!!(笑)
そんなゆるふわぽわぽわなふっかちゃんかと思いきや、真剣に踊ってたり殺陣してたりする姿はさすがとしか言いようがないくらいかっこいい!!どこかで、SnowManの中で事務所入る前のダンス経験がないのはふっかだけっていうの見てびっくりして。もう人生の半分以上はやってるとはいえ、持ち前のセンスと運動神経のなせる技だなと。板につけてしまったら強い人。モノマネ然り、パフォーマンス然り。
それで言うと、お丸さんもすっかり板についていて。可憐な町娘に見えるのさすがだなって。だって中身ふっかだよ!?←
そして、ふっかと言えば外せないのは去年の滝沢歌舞伎千穐楽での口上でしょうか。滝沢くんへ手紙を書いたふっか。SnowManについても語っていました。
「SnowManという名前を守っていけと言ってくれた滝沢くん。僕たちはちゃんとできていますか?」
「SnowManを守るためだったら僕は何だってしてやります。」
DVDのメイキングで見て、こう言い放ったふっかの強い眼差しが私は忘れられません。すののみんなも映像見たかな?こんなにいい顔して言ってたんだよ、ふっか。
クリエでも幕が下りてから「なんだってするぞー」みたいなこと叫んだらしく、SnowManを大切に思う素敵なメンバーだなって胸が熱くなりました。
ふっかは普段あまり自分の目標を語ることがないように思います。言うとしたらグループとしてのこと。滝沢くんのもとで少しずつ頼もしくなってきたふっか。ふっかがやってみたいことはなんですか?言いたいけど、遠慮して、恥ずかしくて言えてないことはありませんか?もっとわがままになっていいよ。ふっかにはふっかが守りたいと思っているのと同じくらいSnowManのことを大切に思っているであろう5人がいるから。そんなことを思います。
今年は、ふっかがSnowManの名前守れてるって思えることが起こるといいな。何か新しいチャンスをもらって、何だってやるって心意気を生かせる機会があるといいな。
でも、無理だって思ったらすぐに回れ右して帰っておいでね。ふっかいつもありがとう。
 
 
相変わらず長くなってしまった。。
でも、もうちょっとだけ。
 
私のドルオタ人生結構長いんですけど、メジャーデビューしていない人たちを応援するのは初めてで戸惑うこともあります。
普段あんまりTwitterとかでは言わないようにしてることだけど、今日はあえて言わせてください。
 
SnowMan、絶対デビューしようね!!
 
 
絶対です。私は見届けるまでファンをやめられそうにないです。
もちろんデビューすることがすべてじゃないし、ゴールでもないと思っているし、今の時点でデビューすることのメリットを挙げてって言われたら自信もって言えることは少ないけど。
どうしてデビューできないのか?何が足りないのか?私にはわからないこともたくさんあるけど。
 
でも、一つ私がどうしても見たい姿があって。
それはデビューした彼らを見て「いやーこいつら本当に手がかかったんですよ。こんな奴ら初めてでしたよ!!」って困ったように、嬉しそうに笑い話をしている滝沢くんの姿です(笑)
見たいじゃないですか。親孝行みたいなものですもん。
 
 
Jr.の後輩たちにリハから拍手したくなるようなパフォーマンスをしてくる、と、僕たちもそういう風にならなきゃ、と思われるグループで、デビューした先輩方からバックにつけたいけど自分たちの舞台もあったりして予約のとれない名店みたいだって言われて。
悲しいかな、この世界はスキルが圧倒的な者が必ずしも大衆受けする世界でもないんだけど、でも実力がある者は輝いていけるんだっていうのを見せてほしいと思うんです。
 
私はまだ、SnowManがつくる単独公演を見たことがありません。でも、今年のクリエのチケットを持っています。
きっとクリエを見て、私はまた彼らに惚れ直すんだと思うし、同時に私は身内に厳しくなってしまうタイプなので、あそこはよくなかっただなんだってここで騒ぐんだと思います(笑)
でも、SnowManが思う今のSnowManにしかできないステージを見せてくれることを信じて楽しみに待っています。
 
今年の滝沢歌舞伎にはお兄さん組の口上がないから、彼らの口からいろんなことが聞けるのもクリエになるんでしょう。
 
5年っていろんなグループの5年と比べていろいろ考えてしまったんですが、、、やめました(・∀・)
のんきだって、甘いって言われちゃうかもしれないけど、SnowManなりの5年で、SnowManなりの6年目にしかならないと思うから。
"誰だって強くはない けど弱いわけじゃない"*1から。
"キミが信じるのなら 大空さえ越えて行ける"*2から。
 
私はSnowManがSnowManでいてくれれば、十分。
 
 
...珍しく激重仕様になってますが、このへんで終わりにしたいと思います。
 
 
あらためて、SnowManのみなさん 5周年おめでとうございます!
これからもずっと応援しています!味方でいます!!
約束します。
 
いつも幸せをありがとう。大好きです。
 

*1:SnowManオリジナル曲『ZIG ZAG LOVE』より

*2:SnowManオリジナル曲『Acrobatic』より

鼠小僧が見せてくれた夢 (4/26 夜 滝沢歌舞伎2017)

こんにちは。先日の記事の続きで第二部の感想を書いていきたいと思います!!

また、ネタバレになってしまう部分もあると思うので、見たくないよーという方は下の画像の下からは見ないようにお願いします(*_ _)

 

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【第二部】

「鼠小僧、夢小判」~笑いあり、涙なし~

 

第一場 捨てられた兄弟
子どものころの次郎吉と仙吉を演じていたのは、私が入った公演では次郎吉が内村くんで仙吉が川崎くん。まさかこの兄弟の別れがこんなに切ないものだったとは...と思いました。そこは去年とは設定変わってるんだろうなぁ。(去年は次郎吉がふらっと小屋を出て行ったきり、みたいな台詞があったので。)
そしてストーリー・テラーの我らがひーちゃんが登場。スーツをスタイリッシュに着こなしててかっこいい!!この回、髪を8:2くらいで分けてて、2の方は固めて後ろに流してて刈り上げの部分が見える感じにしていたんですが、8の方はゆるくパーマかかってる感じで固めてなくてふわふわで、それが私的にとてつもなくストライクでした。
ひーちゃんのお芝居、ちゃんと生で拝見するのは昨年の『少年たち』以来なんですが、回を重ねるごとにうまくなっている気がするからすごい。努力の人だなぁやっぱり、と思わずにいられないです。
 
第二場 鼠小僧、見参!
そして、鼠の登場。3階席だったのですが、目線よりちょい下くらいの高さに、しかも下手寄りだったのでほぼ真正面に鼠がいて、おぉ~って思って。すごーい、本物だぁー(*'▽')って無邪気に思ってたら、あっという間に紐?縄?を伝って下に降りて行ってしまいました(笑) その降りていく様子を見た3階や2階の一番下手に近いサイドの席の奥様方が口に手を当てて驚いていて、あの反応は演者側からしてみると役者冥利に尽きるなぁと思ってほっこりしました(*´ω`*)  私含めてみんなスゴ技に慣れすぎですからね!
下っ引きのみんなの判別まではつかなかったなぁ...。月が雲に隠れて、一寸先も見えない暗がり!っていうシーンは「なんだよ~松尾かよ~」からの「はぁーいー。ばぁーぶぅー。(イクラちゃんのモノマネ。似てる。)」でした(笑)
そしてこの鼠が追われているシーンでのひーちゃんの講談がすごい!!私も講談って存じ上げなくて、でも聞いてみて、あーこういうやつか!!と。私なら絶対舌回らない...(笑) かっこよかった。こっちこそ「惚れた!惚れた!惚れましたぞ!!」だよ~って思いました。
そして影武者さっくんもしかと見届けました!今年はバク転はなくてちょっぴり残念だったけど。
小判は降ってくる席じゃなかったけど、すごく綺麗で幻想的で見とれました。おかげで健くんと滝沢くんが見得を切っているのを見逃したくらいです、ええ(笑)
 
第三場 お丸の団子屋
花道が見えない席だったのが惜しかった...(>_<)
菊三さん大活躍でしたね~。町人役のJr.たちのなかで菊三が話すと会話のテンポが締まるような、そんな素敵な台詞回しでした。
そしてそして!!!お丸さんの登場!!!「お丸ですぅ!!」は去年と同じだけど、ズコーってみんなが新喜劇ばりにこけるのはなくなってて、パンフレットでも語っていたように滝沢くんやふっかの予想を裏切って"なんだか本当にかわいく綺麗に見えてきてしまうお丸さん"という姿を尊重した演出になっていたのが嬉しかったです。もちろんこけるのも好きだけど( *´艸`) 客席までなんだかお丸さん登場すると期待と喜びでぽわ~ってなってて微笑ましかった~
噂で聞いていたバイトくんがお丸さんの入浴シーンを覗くってくだりのときの菊三はそりゃあもうかわいかったです~~(笑)
ほうれい線のくだりは、中央線と埼京線でした(笑)
そこからいろいろ怒濤すぎて記憶が曖昧← とりあえずなべ郎が滝沢くんに飛びつくところはスーパーかわいかったです。2人とも、ね。なんか、なべ郎も客席の反応的にお丸さん並の人気者で、自担なんですけど実際にこの目で見るまで、ちゃんと渡辺くんが犬の役をやっているのが想像つかなくて←、でも当たり前だけど照れずにちゃんとやってて、みんなに愛されて、良かったなぁって思ってました!
徳俵さんは噂通り激おこでしたね...。去年ひーちゃんがやっていた蔵前の九郎次親分がいなくなった分、そのキレキャラまで背負ってて。で、林くんが小次郎になってて、去年は林くんときょもちゃんは仙吉のすぐ下についてる感じだったけど、今年の小次郎は必ずしも仙吉の直属の部下というかなんというかではなくて、徳俵さんから直々に下につかせられたりしてて、で、それを嫌がってる感じが超態度悪くて、なんかこう見ていて居心地の悪い絡みで、ということは2人のお芝居の腕が確かなんだなぁと思っていました。
あとは駒蔵の龍太くんも嫌な奴だった~。そもそも私の中の龍太くんのイメージがまいジャニとかで年下に散々いじられていたり、ツッコミに追われていたりするいいお兄ちゃんのイメージだったから、普通に怖くてびっくりした。お丸さんにもあんなに乱暴にするなんて...!!って思ってイライラしたもん。
 
第四場 大蔵金之助の屋敷
さて、こちらもみんな大好き!金ちゃん\(^o^)/
お屋敷の屏風が斜めに配置されてて変わった!って思ったけど、あれは何か意図があるのかな??
出てきて一発目は「うわぁぁ!!びっくりしたーなんだ、お客さんか。ミランダ・カーかと思った」でした(笑) さっくん絶好調!!「鳥肌が立ってる!」のとこも「肘がカサカサ!」だったし( *´艸`)
今年の金ちゃんのとこのお侍さんはがきひろだったんですね!スーっ、ぬーっのくだりは“スーッ”と“どわーっ”みたいな感じの効果音で「鼠ってそんなに多いの?」って金ちゃんのナイスツッコミ!!(笑)
そして今年も成長してない大蔵金之助は鼠にあっさり小判を渡してしまったのでした~
 
第五場 鼠の夢
ここ、去年のDVD観てるときからそうなんですが、「涙なし」とか言っておきながらじーんとさせられてしまうのは私だけではないはず。。そんな名シーンに駒蔵が参加してきます。紗幕の奥で繰り広げられているのもあってか、前のシーンとの落差か、とっても美しいシーンで。駒蔵が改心しちゃうのも納得だなと。
あれ?上手の普段ガキさんがキーボード演奏してるところに腰かけるストーリー・テラーひーちゃんと、下手で語ってるとなべ郎に絡まれるストーリー・テラーひーちゃんはどのタイミングだっけ?←  ひーちゃんひーちゃん呼んじゃってますが、本当にかっこよかったです。
 
第六場 お丸の団子屋
こっちの団子屋...なんのくだりだ...?そういやなべ郎が蹴られまくりだったのは第三場の方ですよね??徳俵さんの「この徳俵進之介に続けーーー!!!」「...こっち(反対)です」っていうのは両方にあったのは覚えてる。
そういえば、これも第三場の方だった気もしないでもないんですが、お丸さんが徳俵さんにお酒出そうとして、でも怒鳴られてびっくりしてお盆ひっくり返しちゃうところで、ハプニングで徳利が落ちると一緒に髪飾りが落ちちゃって、でもうまく拾えないでいたら次郎吉がそっと拾って、固まっているお丸さんの頭の変なとこに挿してあげてて、みんなは笑いをこらえるし、笑っちゃいけない徳俵さんもちょっとにやけちゃうというハプニングは発生してました(笑)
 
第七場 次郎吉とお丸
舞台上に綺麗な満月。花道からは菊三率いる町人衆。台詞の内容も大きくは変わっていなくて、そこになべ郎も加わって、なべ郎の格好をした渡辺くんが三之介の台詞言うの胸熱でした。そういうわかる人にはわかる遊びができるのも再演というか2年目の演目の醍醐味だなぁとしみじみ。
鼠が花道で屋根の上にいて、その別れ際になべ郎と話すんですが、なべ郎が「イクラちゃーん!バイバイで~すぅ~!!」みたいなこと言ったら、「はぁーいー。」みたいに鼠も返して、ちょうど出てきたお丸さんに「いつまでやってるのそれ!はやく忘れなさい!!」ってたしなめられるっていう(笑) でもそのあと、お丸さんも私は猫派だとか何とか言って、昔飼ってた猫の名前がタマって言ってちゃんと回収してくるあたり、お丸さんデキる女...( ˘ω˘ )
今年は屋根登れないくだりなくてちょっとさびしい(笑) 寝てたくだりもなかったかな?でも、新喜劇ばりのズコーっといい、そういうわかりやすい笑いポイントなくてもちゃんと面白かったからすごいなぁと思います。
そして相変わらずここの鼠、というか次郎吉の無事を祈るお丸さんがイイ女でねぇ~(/_;)
で、仙吉の台詞も変わってなくて「鼠小僧が次郎吉?...俺が追いかけてたのはあの時の次郎吉」っていう台詞なんですが、健くん、去年(のDVDに収録されていたver.)とはニュアンスを変えてきていて面白かったです。今年の方が、ハッと思い当たったのが伝わってきたというかなんというか。そういうの面白いなぁとぞくぞくしました。
 
第八場 進之介と小次郎
仙吉と進之介・小次郎ペアは別のところを張ることになり、2人の会話。去年、上手側で徳俵さん・九郎次親分たちと下手側で小次郎・佐助ペアとで繰り広げられてた会話芝居をぎゅぎゅっとひとつにした形になったんですが、同じ台詞あるけど、徳俵さんはやっぱり激おこ仕様だし、そんな徳俵さんに心底嫌気がさしてるんだろうなって思うけど、そこは一応明確な上下関係があるから大きく反抗はしないけど、でもやっぱりとげとげしさを隠さない小次郎がそこにはいるしで、やっぱり2人とも台詞回しのニュアンス変えてきていて、さすがだなと。同じ台詞を毎回新鮮に言うことって一番と言っていいくらいに難しいことだと私は自分のへっぽこ演劇経験(笑)の中で感じてたので。派手な立ち回りなしで、笑いなしで、っていうシーン任される2人の滝沢座長からの信頼度もうかがえるシーンだったと思います。
 
第九場 兄弟の再会
まず、水が出てくるときのあの屋根の上みたいなセットが豪華に強そうになってて感動!!← ずっと水が滝みたく流れてて下段の水汲み場に流れ込んでて、金かかってるな~と(笑)
兄弟の再会は、鼠も仙吉が来た時にこの人は自分をとらえる気がないなって察してる感じで全く構えてないのがいいし、「あの餅はちゃんと吾妻橋の下の親子に渡してくれたかい?」って聞いてすべてを伝える仙吉も粋だなぁと惚れ惚れしました。
そこに徳俵さん率いる岡っ引きたちが大挙してきて、まあ、水の中での大捕り物ですよ。駒蔵も参戦してきます。「好きにしろ」っていった鼠かっこよかった~。
今年のお丸さん登場は「私のために争わないでーーー!!!」でした。みんなの知らんぷりも面白い。そしてみんなの気を引くのは暴露じゃなくて、『愛・革命』の台詞を言うことでセンターにフォーメーションを組ませるというJr.の習性を利用した作戦← そこに集まってくるJr.のみんなの気持ちつくって入っちゃってる感がまじで面白い。あれに関しては、その場では遠くて表情見えなかったんですが、各誌で写真見て、ベテランほどいい顔してるなぁって笑いました。で、そんなみんなを駒蔵となべ郎で紐でしばる、という(笑)
徳俵さんはお丸さんに日ごろの憂さ晴らしとでもいうかのように股間狙われてるし、阿部ちゃんは滝沢くん(?)に桶で水かけられた後、その桶かぶせられて、やっとの思いで外したーー!!...けど誰も見てないっ(>_<)みたいな小芝居してるし、にぎやかでしたねー。
で、最後にもう一回上から大きい樽ひっくり返すのはなんとなべ郎のお仕事!!その前が兄弟の台詞なので、滝行のように流れ来る水を一身に受けながら耐えてるなべ郎...というかもはや渡辺くん(笑)が愛おしくて仕方ないので、余裕のある方はぜひご覧ください~!!
 
カーテンコール
ラインナップ
滝沢くんから紹介されて各自お辞儀をするんですが、去年のDVDから思ってたんですが、このときの林くん、めちゃくちゃいい顔で「ありがとうございました!」って言って頭下げるんですよね(/_;)  いい顔すぎてこっちまであぁ観てよかったなぁって思う素敵なご挨拶です。
SnowManは、さっくんから呼ばれて、そんな前出る!?って思うくらいずいっと前に出てくるさっくんを見て頼もしく思い、阿部ちゃん、渡辺くん、宮ちゃん、ふっか、ひーちゃん、そしてSnowManでひーちゃんがすっと右手を挙げて、各々その格好に似合った礼をする姿に胸が熱くなりました。
 
WITH LOVE
『WITH LOVE』のバックスクリーンの映像、今年は全部稽古風景というか稽古期間のオフショットでしたね。楽しそうな写真いっぱいで写真集つけてDVD出してくださいって感じでした←  ちなみに一番気になったのは、ちびジュに囲まれてひーちゃん仕様のかわいい笑顔のひーちゃんでした(・∀・)
あと、水がはけないので自然と舞台上に水が張ってる状態なんですが、その水面に映るセットの桜がめちゃくちゃ綺麗で、でもDVDだと1階席の高さなので映ってなくて、あれは2,3階席に入った特典だなと思って見とれていました。あんなに美しく映るものかと。
ラストのサビでわぁーって両袖からみんなが出てくるところ、わかってはいるけど圧巻で、SnowManしか追いきれなかったんですが、本当にみんな優しい、やりきったいい顔していて母のような気持ちに勝手になってました(笑)
 
LOVE
健くんを呼び込み、三方礼をして、『LOVE』
『LOVE』は口ずさめるし、ノリノリで手振りやらせてもらいましたよ、ええ( ˘ω˘ )
上手側ダンスリーダーは宮ちゃん!!両手腰で屈伸して、右足横に出してかかとだけついて右手はパーにして同じく右横に出す....っていうめちゃくちゃまどろっこしい説明になっちゃうけど、要するにミッキーがやってそうなポーズを屈伸挟んでひたすら左右に繰り出しててゆるすぎてかわいかった(笑)  意外とひーちゃんとかノリノリでやっちゃうっていうね!舘様大好きなんだもんね~ひーちゃんよかったね~みたいなね(笑)
下手側は林蓮音くん!!お兄さんたちに引っ張り出されてダンスレッスンの基礎みたいな左にサイドステップからの右にはターン入りのサイドステップ~みたいなのとかhip-hop系のノリとかやってましたね。かわいかった(*´ω`*)
で、すのRap!!!大好きなの。ここ。本当に。いい顔してた、みんな。このパートくれてありがとうございますですよホントに。
で、健&タッキーのフライング!!下手寄りの席だったので健くんが飛んでるのがよく見えました!2階席だとちょうど目が合うんだろうなぁ。健くんのキャッチは渡辺くんでした!
そして、幕。最後にありがとうございました~ってバイバイって手を振るひーちゃんがまじ幼女みを隠してなくてやられました(笑)  あと、わかっちゃいたけど渡辺くんはこういうとき上見てくれないんだよねー(´・ω・`) 見た方がモテるぞ!!(小声)
 
 
 
ということで、大大大満足の滝沢歌舞伎2017でありました。
もう、滝沢くんと健くんに関しては私から言えることは本当に何もないですが、今年は怪我なく千穐楽まで2人そろって美しくいてほしいなと願っています。そして、出演してくれるだけでも、SnowManを呼んでくれるだけでも、本当にありがたいのに、『Boogie Woogie Baby』という素敵なプレゼントをありがとうございます。ご多忙の中で、彼らのために時間を割いてくれただけでも十分なくらいなのにあんなに素敵で俺達が歌いたい!ってくらいの、写真を見た他担さんたちからおしゃれな衣装!え!?健くんデザインなの!?それ超レアだよ!?!?って言ってもらえる素敵な曲と衣装を誂えていただけて私は幸せです。
そして、新境地に達するために必要なアクロ封印の振付を五関くんにつけてもらって。これはあくまで私個人の勝手な考えなんですが、ちょっと前にJAIのことについてSnowManが語って、Jr.担を中心に物議を醸した記事があったと思うんです。あれについては彼らの"伝える"ということに関しての不器用なよくないとこが出てしまっていて仕方ないなと思っているんですが、確かに訓練して武器にはしてきたけど、自分たちのアクロバットがどんどん消費されていくことに対しての抵抗、みたいな気持ちがあったんだと思っていて。それはなんかわかるし、意味がある(五輪のシーンとか)場面のアクロバットはいいけど、なんかたとえばJr.の歌やダンスや芝居だけじゃ持たないよね、じゃあSnowManロンバクして!みたいな流れがあったんだとしたら、もしそれをやらないならそのシーンの出番はなしだよと言われていたとしても複雑な気持ちに、私だったらなるので。でも、例示したように、アクロバットが要らなかったら、悲しいかな、出られないシーンが、必要とされないシーンがあるであろうこともまた事実で。そういうどうしようもないもどかしさを打開するためには、私は、他の強みを作ることしかないと思っていて。今、Jr.でダンスと言えばトラジャだけど、ダンスでいけばどうか?大人の色気みたいなものはふぉ~ゆ~だったり、JAIみたいなときにはA.B.C-Zが担うんだろうけど、任せてもらえないか?とか。アクロ封印案が誰発信なのか、私は追えてないんですが、五関くん発信だとしたら、もしかしたらえびだってJr.時代同じもどかしさを感じていたかもしれないし、なんだか勝手にそういう愛を感じました。君たちはこんなこともできるんだよっていう、新しい扉を開いて、外の景色を見せてあげる、知らない世界に連れていってあげるという愛。五関くんも本当にありがとうございました。
 
そして、だいぶ語ってしまったけれど、この流れで私的今年のMVP、室龍太くんについても、知らないなりに好き勝手語らせていただきます。担当さん、失礼があったら申し訳ありません。
今回、照史くんの後押しを受けて、自分から動画で滝沢くんに気持ちを伝えて出演にこぎつけた龍太くん。パンフレットでも語っていたように、お笑いの部分を任せられるんだろうと思ったら、お笑いの要素は一切ないひたすらちょっと悪くてかっこいい役だったことは彼にとって意外だったんだと思います。彼のキャリアで身につけたものの集大成を今回の滝沢歌舞伎で発揮する、そんなつもりだったんじゃないかなと勝手に私は推測するので。ところが蓋を開けてみたら、かっこいい役。お笑いの部分にはほぼ絡まない。でもそれは滝沢くんの愛だな、と。キャスティングをしてくれただけですでに大きな愛情を感じますが、龍太くんのJr.としての歴、キャリアをもってしてもなお「お前にはこういうこともできるんだよ」と開いたことのなかった扉を開いてその中へと背中を押してくれるのは実に滝沢座長らしいと思いました。
龍太くんは言ってみればアウェーで、直前まで東西SHOW合戦があって、その上で日舞、殺陣、太鼓、毎年振り付けが同じ部分の多い曲はひと足遅れての振り入れ…怒濤の稽古期間だったことは、いちファンの私にも想像に易いです。
でも、それを乗り越えて、自分のものにして、少なくとも私やTwitterのTLでたくさん見かけるように、たくさんの滝沢歌舞伎のお客様の心を掴むものを舞台上から届けてくれた龍太くんは本当にすごいなと。月並みな言葉でしかないけど、ただただそう思いました。だから、今年のMVPは私的には龍太くんかな、と。
私はJr.担になったのも最近だし、ましてや関西Jr.のことは知らないことばかりで、"室三兄弟"のことはよく知らないけど、でも、他の兄弟もジャニーズというフィールドではないところへと活動の場を移して芸能活動を続けている中で、龍太くんがどんな思いでこの、必ずしも自由がきくとも言えない事務所にとどまっているのか、本当のところは私はわからないけれど、龍太くんがジャニーズであり続けてくれたことへの1つのご褒美が、今回の滝沢歌舞伎だったのではないかと思いました。
 
そして、そのシンメを務め上げた、林くん。9年連続の出演は伊達じゃない。
正直、林くんは宇宙Sixくくりでの出演ではなかったから、直接的にSnowManと比べられなかっただけで、もしグループ同士の共演だったらと思う勝ち負けを競うもんじゃないとわかっていながら怖いし、そのくらいの実力者で。なんだか当たり前のように見ているけれど、すごいことなんだと。お化けも小次郎も、歌舞伎もダンスもそつなくこなす、やってのけてしまう、林くんがいなかったらSnowManはもう少し調子に乗ってたかも...(笑)
いつもいい刺激をありがとうございます。本人の夢は知らないけれど、私はいつか林くんがデビューして、健くんやこれまでの北山くんや薮くんのような立ち位置で滝沢歌舞伎に戻ってきてくれるのを見たいです。滝沢くんと並ぶ林くんを見たい。いつかそんな姿が見られるようにひそかに祈っています。
 
さて、SnowManさんですが...明後日結成記念日なので詳しくはそのとき記事にしましょう!(笑)
でも、何様だよって言われるの覚悟で一つ言うなら...やればできるじゃん!!って思いました。すっごく失礼なこと言ってる自覚はすっごくあるよ。
正直、去年の『少年たち』見て、よく見かける「さすがSnowMan、舞台慣れしてるわ」っていう評価をもらえる理由を私はあまり見出せなくて。でも、今回はそう思ったよ。台詞回しがなにより『少年たち』よりも格段にいい。もちろん、現代劇と時代劇っていう差はあるけど。やっぱり稽古期間の、練習量の差なのかなっていう感じは否めないけど。あとは教えてくれる先輩の有無ね。
できるんだこんなに。こんなにかっこいいなんて知らなかった。と惚れ直した春でした。
 
他のJr.のみんなは、私の目が足りなくて追いきれてないけど、千穐楽まで思いっきりやって、和物いいな、また出たいな、滝沢くんと健くんとSnowManと林くんと龍太くんの背中見て、考え方とか取り組む姿勢とかなんか持ち帰ってこられたなって思えたら素敵だなって思います。みんながうらやましいです。
有意義な春になりますように。
 
そしてJAEさん、女ダンさん、バレリーナのお二人、本庄さん、石垣くん後藤くん、いつも滝沢歌舞伎を支えていただきありがとうございます。スタッフの皆さんも連日ありがとうございます。
千穐楽まで怪我や事故なく、素敵な春の思い出ができますように。
 
 
 
さて、だいぶ長くなってしまったのでさすがにたたみます!
本当に滝沢歌舞伎を観劇できて幸せでした。
千穐楽まで、滝沢組の健康と安全と成功を祈っています。
 
最後にこれだけ!言ってみたかったの!(笑)
 
春の踊りは よぉいやさぁーーーー!!!

春が来ました (4/26 夜 滝沢歌舞伎2017)

久しぶりの更新です。

なんやかんやと、自分が出ないはずで裏方だけのはずだった舞台に急遽出演することになるという、ジャニーズJr.のような事態に見舞われているうちに(笑) あっという間に2,3月を終え、桜の咲く季節を迎えていました。

都内の桜も散り、若葉の出番となったこの4月末に、初めて『滝沢歌舞伎』という作品を観劇してきました。

 

思えばもう半年以上前に、サマステで初めて生で見たSnowManのパフォーマンスに魅了され、SnowMan担当になると心に決めてから、彼らを生で見ることができたのは『少年たち』だけでしたが、彼らを応援するからには、彼らが出ても出なくても彼らの生まれた場所であり パフォーマンス・"ジャニーズJr."というよりも"表現者"としての基礎を築いてきた場所である『滝沢歌舞伎』という作品を新橋演舞場で見たいというのは私の夢と言っても過言ではないことでした。

それが叶いました。

もし彼らが滝沢組を卒業しても、それでも見たいと思っていたのに、なんだか本当にたくさんの見せ場と滝沢くん、三宅くん、そして今回出演のない五関くんからの贈り物までいただいた彼らを見ることができました。

 

カンパニーのみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

 

さて、私が今回感じたことをここから書き残していこうと思います。

もしかしたらネタバレのような感じになるかもしれないので、見たくない方は次に貼る画像の下に続くところは見ないでください~

 

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【第一部】

1.オープニング

昨年の公演をDVDで見ていたから、どんな始まり方をするのか見当はついていて。でも、いざ白い布の中から滝沢くんが現れたとき、息を呑みました。圧倒的な存在感。堂々たる佇まい。滝沢座長の座長たる所以をたしかにそこに見ました。

で!!「よぉいやさぁ~」をみんなが舞台上に横一列に並んで言うなんて聞いてない!!ってなった(笑) 舞台の奥に並ぶみんなを見て、その美しさにやっぱり息を呑んで、鳥肌が立ちました。

春の踊りは、林くんと龍太くんがセンター分けで腕でハイタッチする(説明下手←)みたいな振りがあってなんかいいなって思いました。バディー感。シンメやコンビってよりもバディーという言葉が似合う二人だなと。

Welcome to 滝沢歌舞伎 というせりが上がってくるまでのダンス部分は滝沢くんとSnowManで魅せていて、去年は10人(すのジェシきょも林増)で魅せていたところを同じ振付で6人でやる姿に胸をうたれました。ああいうSnowManの姿がどうしたって私は一番好きなんだなぁとあらためて感じずにはいられませんでした。

で、そのせりが乗ってる板が回転して無所の子たちが裏から出てくるんですけど、すのもそのまんま裏に回っていく中で、客席から見て時計回りに回っているもんだから、最上手にいた子が最後に見えなくなっていくという状況で、最上手のさっくんが、最後の数センチまで見切れている限りひたすら前へ!客席へ!!という姿勢がすごくて、あのパフォーマンスのぬかりなさが数々の現場落ち佐久間担を生み出すんだなぁと妙に納得してしまいました(笑)

 

2.オープニング 2

そして健くんの登場。

すごい人だと思いました。Maybe、すごい。熱量と気持ちとモーションひとつひとつのシルエットの綺麗さの塩梅が完璧。単調でなく緩急がついていて、情熱的でいて冷静。すごい表現者だなぁと。

バックについていた林くんとさっくんも対極のようでいて不思議な統一感のある組み合わせなんだなと。なんか、林くんが基本に忠実に、さっくんが情感たっぷりで自己流に舞うというイメージが勝手にあったんですが、必ずしもそうでもなくてもっと流動的で。林くんがこんなに熱っぽく烈しさを表して踊るんだ!みたいな驚きと、さっくんの動きが三宅くんに寄っているところを見つけたりという発見と、私は手話はわからないから振付として見ているけれど三者三様の素敵な踊りだなぁと思いました。あと、間奏とか歌詞のない部分は音というかメロを表現してる振付がついていることも発見して、聾の方が見てもMaybeという曲を感じられるんじゃないかなと思って、あらためて素晴らしい作品だと思いました。

 

3.蒼き日々

白スーツの健&タッキーと、赤を纏ったSnowManと女ダンさんのコントラストがまず美しい。

この曲のバックのSnowManが好きです。フッキングとか附け打ちとか戸板倒しとか舞台演出を支えるという職人のような顔も好きですが、やっぱり私は彼らのパフォーマーとしての姿を好きだと叫ばずにいられないようです。

だから申し訳ありませんが、肝心の健&タッキーはあまり見られていません← 健くん滝沢くんごめんなさい...(*_ _)

そして、TwitterのTLでよく目にしていた”女ダンさんとSnowManが1人ずつスポットあてられる、ゲームのキャラクター選択画面みたいなところ”、本当にその例えの通りでした(笑) そして最初が渡辺くんだったので自担である彼だけ見逃がしました(笑) 渡辺担のみなさん、この曲の2番的なところで円形にバックのメンバーが並んだら上手の方に流れていく渡辺くんからソロダンスが始まります!Don't miss it !! そこのみんなのアピールが、その本気度がすごくて熱くて素敵でした。普段からもっとそんな感じでいいのに~って思いましたー!!(笑)

 

4.バトン

本庄さんはもちろんすごい。私もバトンを3年くらいやってたので技名とかはおおかたわかるんですが、投げの受けをキャッチじゃなくてロールっていう腕や肩を滑らせるので受けてるのとか。しびれます。

そして龍太くんが次の4剣士につながる語りを始めるんですが、その迫力と狂気たるや...。龍太くん、いい声してるししゃべりの速さがちょうどいい。ちゃんと龍太くんのこと見たの初めてだったので終始感激しっぱなしでした。

 

5.4剣士

かっこいい、かっこいいんだけど、ちびちゃんにすり替わったときに「か、かわいい。。」ってなるよね(笑)

戸板倒しは祈るような気持ちで見ていて、あらためて宮ちゃんの責任重大さとそこからわかる頼られ具合を感じました。最後奈落に飛び降りる滝沢くんもすごかった。っていうか、滝沢くん飛び降りすぎじゃないですか!?(笑) 足への負担が心配になりました←

 

6.お化け こどもつかい

これはねー、映画の本編映像であろう映像の数々がまずこわい。

他意はないんですが、私は去年のお化けの方が好きです。林くんのすごさみたいなものが去年のお冬の方が現れやすかったかなと。なんとなく。でも、あの時間をたったひとりで魅せる林くんはやっぱり只者じゃないな、と。彼のお芝居を他でももっと見てみたいです(*^^*)

でもほんとホラー苦手な人には大変な時間だなと思いました(笑)

 

7.MASK DANCE

お化けのあとの気味の悪い暗転を引き継いで、おどろおどろしい雰囲気の中で浮かび上がる玉座に座る健くんの姿。正面(1階席)からじゃないと紗幕のプロジェクションマッピングと連動した振付になっているのが伝わらないのが惜しい~。

↑これが気になってます。ドン!ドン!ドン!ドンドンッ!ってとこです(やっぱり伝わらない)

振付をしているYOSHIEさんのダンスが好きな者としてはこの曲、とても幸せな時間です。DVD楽しみにしてます!!(・∀・)

 

8.変面

バレエダンサーズと本庄さんと女ダンさんともに登場する、ジャニーズJr.のバレエ男子松尾龍くん、素敵でした。私にバレエの素養がないというのもあるかもしれないけれど、あの歳・キャリアの子でハラハラしたり不足に思ったりせずに見られるパフォーマンスができる得意分野を持っているというのは強みだなと思いました。これからがますます楽しみです。

そして相変わらず変面の仕組みはわかりません!!(笑)

 

9.太鼓

でかい太鼓をタップのように踏み鳴らす、という発想が神。絵面が素敵でした。その健くんの衣裳が袴なのもとても良くて。

腹筋太鼓はこれ↑。阿部ちゃんの方が線が細かった。まぁ前に立ちはだかってたのがひーちゃんと宮ちゃんというのもあるでしょうけれども(笑) あとは林蓮音くんが細いねやっぱり。がんばれ~って思いながら見てました。

 

10.浮世艶姿桜

健タッキーそろっての浮世は、2016のDVDでごくごくおまけ的についていたのでちゃんとデュエットver.を聴いたのは初めてに近くて。歌割りから何から、こういう曲だったんだ...!!と。

女ダンさんの衣裳は私もスカート派でーす(笑) ピンスポの演出も欲を言えばほしかったなぁ。ぶつぶつ...( ˘ω˘ )

セグウェイはこれが本物...!!って感じ(笑) 滝沢くんと健くんの光る帽子とセグウェイ回収してるのは誰なんだろう?どちらかがその回収役の人にピカピカしてる帽子かぶせていてかわいかったです。

最後の総踊りはまず移動距離がえぐいいわふかがジャンプしてたどり着いてたのが目を引いた。私、浮世の振付好きなんですよね。あとで覚えようと思います← 今年は♪浮世艶姿桜ー\ジャン!!/じゃなくて、ブレイクがあってからの\ジャン!!/で、そのブレイクのときの阿部ちゃんの色気がけしからん!(超褒めてるつもり)って感じでそれに気を取られてみんなが何してたか全く覚えてません(笑) 阿部ちゃんそういうとこある。いいぞ、もっとやれ~!!(笑)

 

11.滝沢一座

楽屋のシーンは林くんと龍太くんの2人で進行。その前までは台詞だったから標準語だった龍太くんが関西弁でキュンとしました(/ω\)

質問はさっくんから。滝沢くんには「滝沢くんにとってのヒーローは誰ですか?」で答えは「大仁田厚!ファイヤー!!」とのこと(笑) まさかのプロレス(笑)

健くんには「いつご飯に行ってくれますか?」で「そんなことは生涯ありません」とのことでした( *´艸`) なんだかんだ愛されているさっくん

そしてそして!待ちに待っていた『Boogie Woogie Baby』!!滝沢くんが100曲ものデモの中から選び、自身でアレンジまでしてくれて、振付を五関くんにお願いしてくれて、五関くんも”アクロバット封印”という新たな試みをSnowManにさせてくれて、そしてなんと健くんが衣装デザインをしてくださったSnowManの3曲目のオリジナル曲。

林くんが「ここで滝沢座長からみなさんにプレゼントがあります。」みたいなことを言って紹介が始まるんですが、必ずしもSnowManのファン、知ってくれている人だけではないお客さん全員へのプレゼント扱いしてくれていることにまず感動しました。そしてその流れで「長年滝沢歌舞伎を支え続けてくれているSnowManに~」ということを林くんが言ってくれていて、林くんだってすののみんなよりももっと長い間、9年間も連続で出演し続けているのにと少し複雑な気持ちになりながら、でも、彼にはお化けという大役が任されているのかと思いなおしたりもして、そうこうしているうちに曲披露で。

噂で聞いていたように、大人っぽくて難しそうな曲。情けないことに全然覚えられなくて、早く少クラでやってくれないかなぁと願っています(笑) でもその前にクリエでやってくれるとは思いますが!

舞台化粧は、滝沢くん曰く日に日に遅くなっていくという健くんがかわいかった( *´艸`) 滝沢くんに「まだ全然顔真っ白に見えますけど?」「眉毛まだ描いてないですよね?」って指摘されて「ぶーー(・з・)」とか言ってて、もうほんとに...かわいいおじさん...(笑)

先日の滝沢電波城でひーちゃんが話していた、浮世後の暗転でひーちゃんが健くんの肩を抱いて袖にはけるという話も出ました!「こどもつかいが、俺おじさんなのにこどもと間違えてさらっていこうとしてるのかと思った(・∀・)」とか言ってて(笑) ひーちゃんがいじられてる!!みたいな。健くんありがとうございましたー!!

 

12.滝沢歌舞伎

ちびジュちゃんたちの口上。みんなかたかったけどがんばっててかわいかったなぁ。私が観た回は、川崎くん・内村くん・黒田くん・安嶋くんの組でした。パンフで滝沢くんやお兄さんJr.たちが「終わってみて楽しかったって思ってくれればいい」って語っていて、その愛の大きさにじーんとしました。そうやって未来のスターたちが育てられていくんだなぁと。風磨くんのサマパラのDVD観たときも同じようなことを感じました。みんな、先輩たちの背中をよく見て、千穐楽までがんばってね!!

傾き踊りのSnowManは...美しい。こんなに日舞も板についたか、と思いました。上達していく過程は知らないんですが← 女ダンさんと1対1で、あべだてなべさくが絡むところがあるんですが、渡辺くんは女ダンさんと肩を組んで互いの扇子を合わせるっていう動きをしていて、その肩の組み方がそこはかとなくチャラくて、ふふ( *´艸`)ってなりました(笑)  身長的に渡辺くんが上から腕をまわすことになるから必然的にそうなるんだけど、肩を抱きにいってる感じがなんかチャラかった。そんなところももちろん好きですが。←

五右衛門は、梯子の向こう側に立って指示出ししてる宮ちゃんと、てっぺんで逆さまになる渡辺くんにしびれました。かっこいい。

車引きは健くんとちびジュちゃんたちという組み合わせが新鮮で。健くんもすっかり自分のものにしていてすごいなぁと。

そして道成寺。健くんと滝沢くんの女形。まず、まあ滝沢くんの女形の綺麗なこと...。仕草が綺麗とか女性らしいとかそんなの超越して、どこかかわいらしさすら感じられるようなそんな女形。そして健くんの女形も板についていて。麗しい女の人がそこに2人存在していて、息を呑みました。

蛇との戦いでは、連獅子をつけて顔を布で覆って健くんと滝沢くんが登場した後、その布を引き取るのが健くん→ひーちゃん、滝沢くん→阿部ちゃんっていう組み合わせで、そのときの阿部ちゃんの色気が!炸裂してて!あてられました!!(/ω\) 反ったときの首筋がめちゃくちゃに綺麗でした。お見事!!

 

 

 

...ということで、つらつら第一部の感想を綴ってまいりましたが、なかなか長くなりそうなので第二部は別記事にします!

とにかく第一部はパフォーマンスの迫力に圧倒されて、何度鳥肌が立ったか...という感じでした。そして、応援しているSnowManのみんなの好きなところをあらためてたくさん見つけられた時間でした。

記憶が新鮮なうちに第二部も書けるようにがんばります!!

 

お付き合いありがとうございました<(_ _)>

High-Five★

こんばんは!

昨日(2/9)でこのはてなブログ開設して1年らしいです(゜_゜)1年ってはやい...。

 

ところで先日、2/5(日)はA.B.C-Zデビュー5周年記念イベントに行ってきました!!

なんていうか...まずは、A.B.C-Zのみなさんも、スタッフさんも、参加したみなさんも、みなさんおつかれさまでした!!!

9時にお渡し&ハイタッチが始まって、20時過ぎくらいまでやってたのかな?

ラジオで2万5千人くらい来たって言ってましたね...ほんとすごい。

私は、前日帰宅するのが0時まわってて、10時くらいに並び始めればいいかな~3時間くらい見とけばさすがに終われるかな~くらいに楽観視してたんですが...結果ぴったり5時間並んでました。そういうイベント系初めてだったから、全然見当つかなくて。でも完全に計算ミスでした←

 

でも、もちろんそりゃ足腰にはきたけれど(笑)、なんか全体的にすごく穏やかで優しい時間でとっても幸せで満たされた気持ちになりました。

だってまず、高田馬場で降りて、駅から会場に向かう途中にすでに封筒を持った女性たちとたくさんすれ違ったんですが、みんなすごく幸せそうで(*´ω`*)

並び始めたときも、終わった人が帰るために通るところにいたときなんかは、本当にハイタッチ&お渡し直後っていうのもあって、みんなすごくいい顔してたし、あと思っていた以上に親子連れや男性の1人参加の方もいて、あらためてA.B.C-Zが幅広い年齢層に愛されているんだなぁと思いました。

 

私、実は午後から用事があって、13時には終わって向かいます~とかテキトーなこと言ってしまってたので、13時の時点で1つ目の部屋に入ったばっかりの時には、Twitterなどで1部屋回すのに約1時間みたいな情報も目にしていたし、あと2時間かかる...って真っ青で、そこまでしてハイタッチする意味ある?みたいなネガティヴが発動していました...(/_;)

でも、その時点で3時間は並んでるわけだし、もう腹をくくって並び続けようと思って。

でまあ、私は安定のぼっち参加で、ちょいちょいまわりから「これひとりだったら耐えられな~い」って声も聞こえてましたが、部屋の中に入ってからはとっても楽しかったです。怒涛のMV攻撃!!(笑)

アリサマとSLTのDVDと今回の『Reboot!!!』の初回盤2形態しか手元にないもので、しかもBEST盤のMV集とハシツアに手を付けられないまま2/5を迎えていたので、新規だし、これまでのシングルMV、そして今回ついてないシャワゲとグッジョブまで見られるなんて...!!(゚∀゚)って状態でした(笑) 私得でしかない(笑)

 

そんなこんなで、気がかりなことはあるものの、2部屋めに移動して、そして気づく。もしかして私、最前ブロックの3列目くらいの、前説のときに出てくるところのめっちゃ近くにいないか!?ということに...(笑)

いやーこればっかりは本当に運でしかないのでラッキーでした。私、背が高いもので、ジャニーズの現場行くと女の子ばかりなので大体視界良好なので今回も例に漏れず、で。3列目と言えど、視界はクリアでした。

そして、ついに前説。『Reboot!!!』に乗せて5人が登場。私のときは5回目の回でした。

正直、足腰相当きてたし、次の用事遅刻してることがかなり頭を占拠してたんですが、5人が見えた瞬間、そんなの全部どうでもよくなりました。本当に、前説だけで十分うれしい。みなさんそうツイートされていたけど本当なんだなって思いました。

内容は、覚えてるのは、河合くんがやたらドラゴンボールネタ話しててとっつーがのってあげてたことと、はしちゃんがほとんどしゃべらなかったけど後ろの方まで首を伸ばしてみていたことと、封筒の中身のくだりは「五関くんが入ってます!」だったことかな。あ、入っていてもらって連れて帰った五関くんとは添い寝ができるそうです( *´艸`)←

このとき、出てきてすぐにみんな会場を見まわしてて、私の目の前がちょうどとっつーで手前の人とはひとりひとり目を合わせるようにして見てくれてたんですが、私とも目を合わせてくれた感じだったけど、耐えられなくて私から即逸らしてしまって...。それが本当に心残りというかもったいないことしたなって今は思います。

 

で、ついにハイタッチ。最初と最後のころは会話する余裕があったみたいですが、私のときは言葉のキャッチボールができるほど余裕なくて、ものの数十秒で過ぎ去ってしまったんですが、私そういう時にきっと気の利いたこと言えないのでかえってよかったと思います←

だって、ずっと5時間もシミュレーションしてたのに、いざ河合くん見え始めたらドキドキしちゃって、でも容赦ない速さで近づくし、むしろちょっとした恐怖でした(笑)

まず河合くん。私、一応えびは箱推しではあるけど、誰担かと聞かれたら河合くんなので言わなきゃ!と思って、なんとか「大好きです!」って絞りだしたけど、そのときにはもう視線は次のはしちゃんに行ってた...みたいなスピードでした(;´∀`)

で、あまりの速さにもう何も言えないなと思って会釈しながらハイタッチしていく作戦に変えて(笑) でも、あれは実際に速度が落ちたのか、私の体感なのかわからないけど、とっつーと手が触れている時に、彼が私の目をしっかり見て「ありがとーう!」って言ってくれて。なんかもう、言葉にならない不思議な気持ちになりました。たぶん私はあの一瞬のこと、ずっと忘れないんだと思います。

そして塚ちゃん。お渡し係の五関くんとはハイタッチできなかったので、最後に手が触れたのは塚ちゃんのはずなのでたぶんそうなんですが、最後に残っていた感触が厚みがあってふかふかした男の人の手って感じの手だったので、塚ちゃんの手は男の人の手でした!(当たり前) あの手でたくさんバク転してるんだもんなぁ。すごい。

そして、いろんなレポでお渡し係さんのてんやわんや加減を目にしていたので、そのポジションにいた五関くんにはちゃんと伝えようと思って、出来てたかわからないですが私的には会心の笑顔で「ありがとうございます!!」って言いました。五関くんは評判通り、滞りなく渡しながら微笑み返してくれました!

 

なんだか夢のような時間でした。

こんなに無謀で大変なイベントやってくれてありがとうございました。

初めて好きなアイドルに触れました。本当に1対1で目が合いました。物心ついた時からいろんなドルヲタですが、初めてでした。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

せっかくだから、伝えられなかった言葉、残しておきますね。

☆河合くん

大好きです。もともといいなと思っていたけれど、『コインロッカー・ベイビーズ』で一気に好きになりました。あの作品は私が20年間生きてきて一番好きな作品です。私の一番に私をめぐり合わせてくれてありがとうございました。あと、いつもふっかをはじめSnowManをかわいがってくれてありがとうございます。きっと先輩の目から見たら足りないところも多いと思いますが、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

☆はしちゃん

ハシツアーズ、観に行きました。はっしーの歌が好きです。何回もグッときて泣きそうになりました。負けず嫌いで素直なはっしーがいるから、A.B.C-ZA.B.C-Zなんだと思います。『Reboot!!!』念願の1位おめでとう。あ、渡辺くんとこれからも仲良くしてあげてね!!(笑)

 

☆とっつー

目を合わせてくれてありがとうございました。とっつーのまっすぐで嘘がない感じが、大好きなものに大好きって全力でぶつかっていけるようなそのエネルギーがとっても魅力的だなって思います。尊敬します。とっつーのお芝居、えび座で拝見したけれど好きでした。もっと見たいです。楽しそうに笑っていてほしいなって思います。その笑顔が好きです。

 

☆塚ちゃん

いつも私たちに元気と笑顔をありがとうございます!!塚ちゃんのしていることはオンリーワンで塚ちゃんにしかできないことだと思います。いつも明るい塚ちゃんでいることに疲れる時もあるかもしれないけれど、そんな時は私たちが塚ちゃんを自然と笑顔にできるようにがんばります。

 

☆五関くん

えび座の桂馬さん、最高でした。五関くんは不思議な魅力の持ち主だなって思っていて、もっと五関くんのこと知りたいです!天才的な振付もありがとうございます。いつも踊りたくなります。

 

 

私はA.B.C-Zを応援し始めて日も浅いし、語れるようなことは全然ないけれど、こうやって今回、直接顔を合わせられる機会を設けてくれて本当にありがとうございました。

絶対一生忘れないと思います。

アリーナツアー、行けるといいな!!

 

これから先の未来が、5人にとって、すべてのA.B.C-Zのファンのみなさんにとって、実り多いものでありますように!!!!!

20歳になった私の“大人のJr.大賞”

お久しぶりです!

絶賛大学の試験期間中なんですけど←、どうしてもこのタイミングがよくて書いています(゚∀゚)

 

何のタイミングかっていうと、Twitterでフォローさせていただいている文子さんが11月ごろにおこなっていた企画“大人のJr.大賞”の結果が発表されたタイミングです!!

結果はこちらです!↓

とっても面白い企画だなぁと思って、ぜひ参加を!と思って意気込んでいたんですが、大人の、と銘打っているだけあり、投票者資格(そこまで大袈裟ではないと思いますが笑)は20歳以上だったので、当時ギリギリ19歳だった私は律儀に投票を慎ませていただきました<(_ _)>

 

で、20歳になったので、満を持して回答を考えていたところに結果を発表するという告知が来たので、これは書かなくては!!と思いまして...

ひとまず、私の回答は全体の結果を見る前に書きます!あ、自己満極まりないし、全編妄想でお届けします!笑

 

 

恋人にしたい→安井謙太郎Love-tune

これねー本家のMyojoさんのやつでも相当決まらなかったんですよねー。なんだろう、言っちゃえば、ガチで恋人にしたい人なんて素を知らないとわかんないですし(当たり前だけど)、いろいろ考えた挙句、安井くんかなぁと思いました。

なんか、私しょっちゅう会わないとダメ!とか束縛キツいとか子どもっぽいこと言うとかめんどくさいな~って思っちゃうタイプなので、考え方がオトナっぽそうっていうのが最大の理由かも。あとは完璧すぎると劣等感抱くけれど、もちろん安井くんは仕事はとってもデキて完璧だけれど、私生活はいい塩梅に抜けてそうだなぁという私の偏見!笑

...あ、私いつも好きなタイプ聞かれると背が高いってことは必ず入れるんですけど、それは違うな(゜_゜)←  でも、同身長カップルもかわいいかなっていうことにしておこう!私ヒールある靴履かないし!笑

 

旦那にしたい→宮舘涼太(Snow Man)

とりあえず、まず、絶対亭主関白にならなさそう!!ここ私的に重要!!

あとは、そんなにレパートリーもスキルもあるわけじゃないけど、私も料理は好きなので、一緒に休みの日とかに凝ったの作りたいな~♪ どこに出しても恥ずかしくない旦那さんだろうなぁ。子ども好きなイメージはないけど、子どもできたら子育ても積極的に手伝ってくれそうだし!

何より、結婚しても、親になっても、いくつになっても、女の子として奥さんのこと大切に扱ってくれそうなので!!

 

甥にしたい→大西風雅(関西ジャニーズJr.)

風雅~~!!風雅になら「おばさん」って呼ばれても許せちゃう(*´ω`*)

人見知りそうだから、親戚の集まりで久しぶりに会うたびにお父さんとかお母さんとかの後ろに隠れちゃうんだけど、わいわいしてる間に仲良くなって、話しかけてくれるようになったら叔母さんはうれしいです!!笑←

 

駆け落ちしたい→ジェシーSixTONES

そういえば駆け落ちってそもそもの定義は?って疑問に思って調べました。笑

【駆け落ち:愛し合っている男女が一緒になることを親によって許されない事情があり、親の知らないところで同棲生活をするために一緒に逃げること】だそうです。

親に反対されても、どんな障害があっても、この人と一緒になりたい!っていう人ってことだよなぁと解釈して、でも一方で親の援助の望めない状況で差し支えなく生活を営めるような策を考えられる人じゃないといけないとも思って...(真面目かよ←) でも、そんな理知的かつ計画的に駆け落ちできる人なら親に反対されたりしないんじゃないかとも思ったりして。笑

まぁ、いろいろ置いといて、なんとなくジェシー。いや、なんとなくっていうか、そんなにドラマチックなこと私の身の上に起きないと思うけど、世界中が敵になっても守るよみたいなこと言ってくれたり、実際に行動に移してくれそうなのはジェシーかなって。コミュ力高いから、いきなり新しいコミュニティに入っても平気そうだしね~。

 

一夏の恋に落ちたい→辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

辰巳くんと一夏の恋...。字面だけでキュンとする...。

でもそもそも、一夏の恋ってどうやってするの?海?海から?なんで一夏で終わっちゃうの?恋愛経験なさすぎてわからない(´・ω・`)

でも、夏が来るたびに思い出して切なくなるのが辰巳くんの笑顔だったらやばいなっていう選定基準です。やばくないですか?やばいですよね!!お祭り行って花火見て、二人きりで手持ちの花火やって、たぶん嫌いになったんじゃないんだけど、秋を迎えずに終わってしまうんだね...。切ない。

 

部下にしたい→谷村龍一(ジャニーズJr.)

学校とか部活とかバイトとかの"後輩"だったら、ながつなんだけど、部下って聞いてピンと来たのが谷村くん!すごく慕ってくれそう。

私自身はプライド高くてめんどくさい人間なので、デキる部下、スーパールーキーみたいなタイプにはときめかないんじゃないかなぁと思って、こうなりました。...って失礼か笑←  でも谷村くんの全力感が年上としてすごく好感持てるなぁと思っていつも見てるのは本当です。

ちょっと面白がって仕事に差し支えないウソ吹き込んだり、冗談でオーバーに叱ったりしたい笑  私の心のSの部分をくすぐる部下です( *´艸`)

 

上司にしたい→深澤辰哉(Snow Man)

年上の先輩とか上司とかの枠にはなぜかいつも迷わずふっか一択な私です。あのゆる~い空気感と、テキトーな感じに聞こえる話し方と、絶対年下の扱いが上手い感じがたまらなく理想です!!

きっと、私は同期とかに「聞いてよー!深澤さんが◯◯でさー!!」って半分冗談の文句?愚痴?言うけど、私が何かやらかしたときにはいつもスマートにフォローしてくれるからなんだかんだ頭が上がらないはず。

そうは全然見えないのに、絶対仕事デキる男、ふっか。

 

ヒモにしたい→中村海人(Travis Japan

ヒモジュの神、うみちゃん。笑

いや、ヒモジュの称号を得てるメンツって、他にはなべしょ、ふっか、みゅーと、じゅり...あたりだと思うんですけど、なんせみんな私より年上で。さすがに妄想とはいえ年上養うのは嫌だ!と思ったのがまずひとつ。笑

もうなんか、大したことない家事でも、やったら「ねぇほめて!!」(←尻尾振ってる幻影が見える)みたいな感じとか超想像つくもん。すり寄って来たらおこづかい渡しちゃいそうだし、ふらっといなくなったらお姉さんは本気で心配です!

 

同棲したい→森田美勇人(Travis Japan / Love-tune

同棲だから、するメリットがある人...とも考えたけど、普通に癒されたい...笑 心配してくれそう。私のことを、私以上に。私自身が忙しくなると自分のことをないがしろにしがちなので、気にかけてくれる人がいいなぁ。あとは甘えてほしい。なんか矛盾してるけど。甘えてくれたら私も甘えられるから。

あとは単純に「ねえ起きてよーー!かまってーー」がかわいすぎた(/ω\) あれで起きたい!!←

弟くんのようにベイマックス体型ではないけれど笑、抱き枕にしてくれて構わないので!プリーズ癒し!!

 

貢ぎたい→阿部顕嵐Love-tune

貢ぎたいよ...あらんちゃん...

貢ぐってホスト想定かな?悪い彼氏かな?まぁ、どちらにせよ、あらんちゃんには美しいものだけを身につけて、美味しいものだけを食べて、綺麗なものだけを見て、本人の美しさに見合うものだけと接していてほしい、みたいな大金持ちのおじさんの人格が私の中にいます←

本人は物欲ないんだけど、勝手にいろいろしてあげたくなっちゃうタイプの子!貢がせ上手!!

 

抱き捨てられたい→渡辺翔太(Snow Man)

出ました!自担の得意分野!!(おい!笑)

抱き捨てかぁ....。酔ってたんだろうなぁお互い。そうじゃないと彼が私なんかを抱くメリットがないからきっとそうだ←  合コンから雪崩れ込んだのか、ナンパかは知らないけれど。口にはキスしないとかそういう遊びの時のポリシーあってほしい!いや、遊んじゃダメなんだけども。笑

ウソでいいから甘い言葉もください!朝起きたらもういなくて、二日酔いの頭となぜか心もズキッとするけど、もう会うことはないんですよね~わかります←

 

ナンパされたい→田中樹SixTONES

ナンパねぇ~されたことない(あるけどおじさんすぎて記憶から消したい)からなぁ~

でもされるならじゅり!なんかやけになってたり、何かを吹っ切りたいときだったりしたら、ついて行っちゃうかも。ついて行ったら行ったで絶対楽しそうだし!!じゅりに「おねーさん」って声かけられて、しゃべってるうちに1コだけど年下ってばれて、それからは手のひら返されたように雑に扱われていっぱい笑いたい!

 

合コンしたい→安井謙太郎Love-tune

合コンって行ったことないっていうか周りで聞かなすぎて都市伝説だと思ってるんですけど←、どう考えても私は苦手です。という前置きがありまして...

安井くんは男側の幹事とかそういうポジション。私は乗り気じゃなくて、お互いに媚び合う男女を見て引く、というか辟易としてしまうんだけど、あるタイミングで安井くんがさりげなく隣来てくれて「あんまこういうの得意じゃないんだ?」って気遣ってくれて、少しだけどお話しして、ちょっと今日来てよかったかもなぁなんて思っちゃって、一応流れで連絡先も交換するんだけど、その日お開きになったらその後何もないです...(._.)

私からアクション起こせるタイプじゃない自覚はあるから、向こうが気になってくれないと進展は望めません。でも安井くんは人気者だからまず無理でしょう!というお話!!笑

 

一緒に呑みたい→真田佑馬(Love-tune

さなぴーと二人でふがいない話の暴露大会したい!!笑

居酒屋×Yシャツにネクタイゆるめてジョッキ持ってるさなぴーがめっちゃ絵になると私は思うので、偉い人、ぜひそのような役を彼に!!←

さなぴーにテキトーな相槌で仕事の愚痴聞いてほしいし、さなぴーの彼女とケンカしたって話とか、片想いしてる子に思いっきり友だち宣言されてショックって話とかをテキトーに聞きたい!笑

 

事実婚したい→松村北斗SixTONES

事実婚のメリットって何!?だって婚姻届出してれば、社会的に補助が受けられたりするのに...って思って、思わず【事実婚 メリット】でググりましたよね笑

検索結果→事実婚のメリット&デメリットとは? [離婚] All About

改姓しなくていいっていうのと、手続きの煩雑さから逃れたい場合と、親戚関係の付き合いをしなくてもありっていうのと、別れる時にカンタンってことですよね~。う~ん。

ってことで、あんまりわざわざ事実婚するメリットないなぁと思って、勝手に逃げ恥みたいな関係ってことにすると←、(しかもドラマ見てなかったんであれですけど)北斗くんかなぁ。週一回ハグの日があるとかめっちゃいい!あとは私も北斗くんと似てて、直帰したいし、一人の時間ないと精神的に死んじゃうし、パリピと群れるならタンポポの成長でも眺めてたい(誇張)ので!笑

 

結婚式当日に連れ去られたい→安井謙太郎Love-tune

結婚式当日に連れ去られるなんて『プロポーズ大作戦』かキスブサでしか見たことない!←

このシチュエーションって100%世間的に許されることではないから、ノリでやっちゃえる人は絶対嫌で。ある程度常識をわきまえていて、絶対やらないだろうなぁって人がどうしても理性で押さえつけられないくらい花嫁が好きで、相当の覚悟で連れ去らない限り1ミリも誰も幸せになれないだろうから(真面目かよ)、安井くん。

安井くんがこういうことするのって相当の覚悟だなって感じするし、なにより結婚するって報告されてから結婚式までもやもやしまくる不憫な安井くんっていう画が純粋に見たかっただけです←

 

 

...ということで、私的“大人のJr.大賞”でした!!

いやー妄想癖ある自覚はあったけど、書き出したら気持ち悪いくらい湧いてきました...。お目汚し失礼しました。

言うまでもありませんが、上記の回答は完全に私の独断と偏見と妄想の産物ですm(_ _)m

 

 

そして最後に文子さん、集計作業おつかれさまでした!素敵な企画をありがとうございました!!

集計結果、起き抜けに読ませていただいたんですが、ジャニオタのお姉さま方の回答が刺激的かつ面白すぎて、すっきり目が覚めました!笑  とりあえず、紫耀が歌ってる山Pの『LOVE SONG』聴いてます...笑

いやー二十歳になってまだ2か月弱だし、社会に出て働いたことはないし、恋愛経験も乏しすぎるし、自分はまだまだ小娘だなぁとなんだか実感してしまいました~。

素敵な大人になれるようにがんばろう...ということで、まずは目の前の試験がんばりますね( ˘ω˘ )

世の大学生のみなさんも期末試験がんばりましょう~~!!

 

では!!

みんながみんな

新年あけましておめでとうございます!!

年明け早々、なんだか書きたくなってしまったことがあるので書きます。笑

 

 

 

突然ですが、AIさんの『みんながみんな英雄』という曲をご存知でしょうか?

 

...そうです!あのauのCMで流れていた曲です!!

youtu.be

紅白やCDTV、昨年末の音楽番組の特番でも、AIさんが歌っていらっしゃいましたよね。

このCMが初めて流れたのが2016年始、それこそカウコン中のCMで流れた気がします。そのときから、あぁなんか素敵な曲だなぁ~とは思ってたんですが、私の中でこの曲が印象深い存在になったのは、ある方の動画がきっかけです。

 

 

 

youtu.be

それがこちら。

(Twitter上でごあいさつしたこともなければ、もちろん面識もないのですが...)ササキさんという方が作られた『みんながみんな英雄』をBGMに、というかその歌詞に合わせてジャニーズJr.のユニット、Travis Japan (以下、トラジャ)の映像をまとめたものです!

 

私は実質ジャニーズDDみたいなものではあるんですが、普通に好きだなぁ~というくらいにしかトラジャのことを知りません。

なので、私に彼らのことを語ることなんて...とは思うんですが、この動画を見て、この曲がトラジャにぴったりだなぁ~と、見れば見るほど、少しずつ彼らを知れば知るほどに思うようになりました。

(しかし本当にド新規かつ該当担ではないので、失礼な物言いや誤った情報があったら申し訳ありません...。先にお詫びしておきます(._.))

 

 

で、具体的にどのへんが、かと言うと...

まず、歌いだしの歌詞からそれを感じずにはいられません。

特別じゃない 英雄じゃない

みんながみんな英雄 - AI - 歌詞 : 歌ネット

 トラジャは、2012年のPLAYZONEの際に、世界的な振付師であるトラヴィス・ペイン氏によって選抜されたという形で結成されています。

この時点で、え?十分すぎるくらい特別じゃん!選んだ人の顔見えてるし...← と言いたくもなるんですが、たぶん、選ばれた本人たちはそれまで、Jr.の中ではさほど"特別じゃない"と思っていたんじゃないかなと思います。

今でこそ、トラジャはJAIにも出てるし、2016年は単独のクリエも、SixTONESと永瀬廉くんとのサマステもやっているし、Jr.群雄割拠の戦国時代の一雄として、名高いですが、兄組弟組そろってのクリエは2016年が初だったし、JWも出たことがなかったり、少クラにトラジャとして呼ばれることも、2016年夏以降増えたけど...という印象でした。

どういうことかというと、もちろん、ジャニーズのショーの中でもトップクラスのダンススキルを要するPZに、ダンスの世界の世界的権威に選抜されて出演していたのは十分特別だけれど、たとえば、入所年にデビューを果たした聡マリとか、いわゆるスぺオキと呼ばれる勝利や紫耀、以前伝説のJr.であった剛健、タッキー、やぶひかのような特別感というのはない、のではないかなということです。

実際、ソースは忘れてしまったんですが、しーくん(吉澤閑也くん)が自分にはなにがあるんだろうと迷っていたときにトラジャに選抜されて、そこで本気でダンスをがんばろうと思った、みたいなことを語っていて。(内容もだいぶニュアンスです(>_<)) 本人でさえも、特に弟組は(兄組はその前からPZに出ていた)、トラジャに選ばれたことで武器を手にしている自分に気づいた、みたいなこともあって。

だから、失礼に値するかもしれないけれど、そういう意味では"特別じゃない"んじゃないかなぁと思いました。

 

でも、先ほどちらりと書いたように2016年、トラジャは飛躍の年だったんじゃないかなと他担ながらに思います。

それって、トラジャのみんなの意識が変わったとか、必死で努力してきたことが実を結び始めたとか、そういうのの成果なんじゃないかな、と知らないながらに思って。

だってえび座期間に、各メンバーが先生になってレッスンをする、という試みをしているという話をしていたし。それって他のグループでは聞いたことない。そりゃすのならひーくんが振付したり、ひーくんがJr.の希望者に筋トレ教えたりしてるけど(あれ、ひーくんばっかり。笑)、グループ内で、振り写しじゃなくて基礎から、とか、意識から変えていきましょう、隣の仲間のを吸収しましょう、ってしてるなんて。

あとはダンス(パフォーマンス)という点において、お互いへのリスペクトがすごい。あぁ、みんな踊るの大好きなんだなって思うし、だからこそそれをどんどん極めていく人もいれば、新たにアクロを習得しようと練習する人もいたり、はたまた、歌も鍛えなきゃって思って行動に移す人もいたり。

そういうことが、昔からやっていたのかもしれないけど、花開いて実になって...という年、そういう時期だったんじゃないかなと思います。

 

だから、歌の趣旨とはズレてきているけれど、特別じゃなかった子たちが、どんどんいろんなファンの人の、後輩たちの、"英雄"になっていっているんじゃないかと思うんです。

まだまだ、サクセスストーリーの途上ではあるけれども。トラジャはこれからも、

走っては休んで 休んでは休んで

 泣いて 笑って 飯食って あたらしい自分になっていく

んじゃないかなって。

 

 

でも、これって、Jr.みんなに当てはまることで。

帝劇の0番に立って台詞がたくさん言える子も、(大所帯の舞台観たことないから想像だけど)照明も当たりにくい、半分舞台袖に隠れちゃうような位置でただひたすらに踊っている子も、そりゃあ誰きっかけかはわからないけど、ジャニーズ事務所のオーディションに合格してるだけで特別じゃんって言われちゃえばそれまでだけど、一歩ステージを降りて街を歩いていたり、人里離れた村とか異国に行ったりすれば、必ずしも"特別じゃない"と思うんです。みんな。

でも、みんな、必死に努力することで、がむしゃらにパフォーマンスすることで、客席の、テレビの前の、誌面を読んでいる誰かの"英雄"になっていくんですよね。

 

歌詞にもあるけれど、雨の日も風の日も、もう無理だって思う日もきっとあるし、長く続く、終わりの見えない暗闇で必死にもがいている人もいるでしょう。

でも、雨上がりには虹が出るし、風は雲を吹き飛ばして太陽に会わせてくれるから。

明日は、みんなに平等にやってくるから。生きている限り。

だから、みんなの夢がステージの上に、スポットライトの下に、カメラの向こう側に、そういうところにあるんだったら、どうか、諦めないでいてほしいんです。

だって、きみは絶対誰かにとっての"英雄"だから。

そしてどうしても負けちゃいそうな時は、きみにとっての"英雄"を思い出してごらん。きっときみの力になってくれると思います。

 

 

 

そしてそして、誰目線だよって感じにどんどんなってきたけど、これは私たちにも同じことです。

みんながみんな、誰かの、英雄。

自分を"英雄"だと思ってくれている人の存在はすぐにはわからないかもしれないし、まだ現れてないかもしれないけれど。

でも、たとえば私には、私にとっての"英雄"である自担や大好きなパフォーマンスをする子たちがいるから。みんなから力をもらえるから。

だから、今年も前向いてがんばらなくちゃいけないなぁ。そんなことをふと思った三が日の中日でした。

 

 

ということで、なんか、最後ポエムみたいになっちゃったし、感じてることを文字に起こすって難しいと思いましたね(´・ω・`)

お付き合いいただいた方がいましたら長々と失礼いたしました!!

2016年をふりかえって

なんだか小学生の作文みたいなタイトルになっちゃいましたが、ついに2016年も大晦日です!

さっき、リアルの方の、というかジャニオタ部分を一切抜いた今年のふりかえりをFacebookに投稿して、その長さに我ながらドン引きしました(゚∀゚)笑

 

ということで、ぽつぽつふりかえります~。

 

1月は、まずなんと言ってもカウコン!!

もちろん茶の間なんですが、ジャニーズに本格的にハマって初めてのテレビ放映だったので(2015になるときはテレビでやらなかったから)、ジャニオタって周りに隠してるけど、内心すっごく興奮してた!!

前の記事にもちらっと書いたけど、初夢2ショット企画の潤くん×ふみきゅんの『WISH』が!!本当にうれしくて!!なんか不思議な気持ちでした。1ファン(私)が1ファン(ふみきゅん)の夢が叶ったことを祝うみたいな目線で見てましたもん。笑

わ~あれからもう一年で、今夜また何か伝説が生まれるのかと思うと早いな~って気分になりますね...。

ふみきゅんはじめ、出演者のみなさんのおかげでいい一年になることを確信した元旦でした(*´ω`*)

 

あ、あとは、関ジャニクロニクルの存在を知ったのも今年のお正月SPから!いきなりドッジで亮ちゃんにはめられがちなすばるくんとか、ラブスーパーマンな亮ちゃんとか、英会話で天才的なヒナちゃんとか...挙げたらキリないからやめるけど、すごくうらやましくて楽しい番組だなぁと思って毎週見てます!

ていうか、今これ自分のツイログさかのぼりながら書いてるんですけど、1月はエイトのことばっかりツイートしてた!笑

 

加えて 1、2月は、『母と暮せば』『猫なんかよんでもこない。』『黒崎くんの言いなりになんてならない』を映画館で見ました。

猫よん。と、黒崎くんはジャニーズじゃなかったら見なかったなぁ~。そういうことっていっぱいあって。ジャニーズ好きになったことで、いろんな出会いがあった年でした。

あ、はてなブログ始めたのも2月!!

3月は自分が舞台に出ていて、全然追えてなかったなぁ。録画してた番組を消化する日々でした。すののクリエ、落ちちゃったし。

 

4月。セカムズと99.9を毎週楽しみにしていました。

Jr.沼に嵌ったの、このタイミングらしい。SixTONES×はしちゃんの『恋涙』に被弾してましたね~。あれの色気!!特にゆごほく!!

 この頃の感じだと、すと担になる未来も全然あり得たなぁ。そんな4月。

 

5月。サマステの当落発表。

すのらぶかいと回を自分で当てて、ここから今に至るんだなぁって思う、ターニングポイント。

そして、滝沢歌舞伎。
この時点では毎公演レポ見て、ふーん...くらいにしか思ってなかった滝沢歌舞伎だけど、DVD見て、すごいことしてたんだなってSnowManの6人が誇らしくなりました。

すののクリエの当日券にも並びました。私的にはこの時期まだすとが優勢だったんだけど、このあたりからやっぱSnowManいいなぁって思った気がします。
っていうか!すの、少クラ2016年前期NHKホールにあんまいなかったよね!?露出大事だなって思います(´-ω-`)

来年もクリエがあるなら、絶対観に行きたいな!!神様が味方してくれるようにいい子にしてる!!笑

 

6月。なんといっても『コインロッカー・ベイビーズ』!!
私が20年生きてきて一番好きな舞台!!
今でも駅員さなぴーの「暑いな」から脳内再生余裕です(`・ω・´)
ふみきゅんのことも、はしちゃんのことも、さなぴーのことも、あらためてより一層好きになったし、昆ちゃんという素敵な女優さんを見つけました!!昆ちゃんの歌、また聴きたいな。また舞台を観に行けますように!

 

7月。キスマイ兄さんたちのツアーバックにすのがついて、しかもドームでZZLを披露したという一報が入った時期。いつかカットされちゃうんじゃないかと心配してたんですが、全ステージ披露させてくれただけでも有難いのに、DVDにも入れてくれたという...!!
すの担のくせに、金欠で買えてないので、年明け次第なる早でgetして観ますね!!
ほんっとうにキスマイ兄さんありがとうございます!!これからもSnowManをよろしくお願いします!!<(_ _)>

 

8月。サマステにSLT、ハシツアーズにVBB。
今年一番キラキラしてた季節。
こんな贅沢な夏はきっともうないだろうなぁ。
8/8、私がSnowManを応援していこうと決めた日。今考えると、奇しくも雪だるまみたいな“8”が並ぶ日ですね(゜-゜) きっとそういう運命だったんだ、という調子のいい人間です。笑
でも、本当に8月以降、私生活や学校のことでつらいこともあったけど、たくさん救われて、強くいられる私の原動力にもなった夏でした。ありがとう。

 

9月。個人的にはドイツに旅行に行って、マリウスの故郷のハイデルベルクにも行ったし、ドイツとっても気に入って住みたいなぁなんて思いかけたけど、ジャニーズに触れられない生活が考えられなくて、日本に、できれば東京にいたいなって思ってしまいました。笑

そして『少年たち』


SnowManにもSixTONESにも、今回もオリ曲ができてうれしかったなぁ。

 

10月。えび座。

応援屋に心底救われたし、あぁ私はデビュー組ではA.B.C-Zが好きだなってあらためて思いました。あとはショータイムのトラジャ、メイド、えだりょちゃんたちが最高すぎて息止めて観てました←  癖なんですよね、あまりに好みのもの目の前に出されると呼吸を忘れるのです...。

そしてダニボ。
コイベビ以来、この人のお芝居を観たいなぁと思っていたさなぴーのお芝居が見られてうれしかったし、外部での座長、誇らしかったです!

 

11月。まずは渡辺くんのお誕生日。
思いの丈はおめでとう記事に綴ったけれど、24歳の一年が実り多いものになるといいなと思っています!どうしたって渡辺くんを応援しないという選択肢が、私にはなぜかないみたいです。笑  資格取得もいいけど、もっと今自分が持っているものを見つめてもいいと思うよ(^ω^)←
そして『三婆』。安井くんの雄姿見届けました!
新橋演舞場も初だったけど、春によぉいやさぁ~したい気持ちがさらに高まりました~。

 

で、12月ですよ。
『23階の笑い』、ずっと気になっていて『縁』もほんとは観に行きたかったなぁと思っていたので念願かなってよかったです(>_<)
JAIはチケ販の時期に金欠がすぎたので申し込めず、入る予定はありませんが...、
聞く話によると、SnowMan引っ張りだこだし、パンフでもたくさんの後輩が名前を出してすごいって言ってくれているようで誇らしくてうれしいと同時に、みんなの身体が心配です。さくちゃんの怪我はよくなってるみたいでよかったけど!
どうか、1月公演も、気を引き締めて、怪我や事故なく走り抜けてほしいなと思います。

 

 

ということで、本格的にジャニオタデビューした2016年。
応援したいなと思えるグループができてからは、まだ5ヶ月くらい。
でも、本当にジャニーズのおかげで豊かな一年になったなぁと思います。
深い暗闇に沈んでしまいそうな時でも、みんなの歌やパフォーマンスや雑誌のコメントの力でどうにかこうにか浮かび上がって、日々過ごすことができました。


2017年は、私にとって、SnowManにとって、ジャニーズJr.のみんなにとって、ジャニーズにとって、どんな一年になるんでしょうか?
きっと何もなく全員にとって平穏無事に終わる一年なんてないし、年を越すことでさびしいけれど、さよならを言わないといけない大好きなグループもあります。
でも、できるだけ、大好きなみんなが笑顔になれる一年であればいいなと願っているし、そのために私ができることがあれば、恩返しの意味も込めて返していけたらいいなと思います。

 

それでは、残りわずかな2016年。
カウコン待機して、トリの嵐も楽しみに待っていようと思います(*^^*)

ありがとうございました!!