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My Favorite Things

物心ついた頃からアイドルが好きな人のブログ

君の好きなとこ

ふと思い立って、自担のどこが好きか、現時点での私の気持ちを綴ってみようと思います。タイトルは平井堅さんの曲から。好きなんです、あの曲。

本当は誕生日とかに書くべきなんだろうけど、たぶん11月にはそこまで余裕がない。← うん。笑

 

 

ではでは...。

自担はSnowManの渡辺翔太くんです。

いつから好きなのか、ここ最近ずっと考えていたのですが、記憶がありません。笑

でも、初めてSnowManを認識したのはキスマイのKis-My-JourneyコンサートのDVDを見たときです。あのときは、いわふかはバックについていなくて、4人での参加で、てっきりSnowManは4人組だと思っていました。なので、ふぉ~ゆ~と何が違うの?って思っていて...←

そのくらい、嵐からキスマイに降りたばかりの私は、Jr.に疎かったんです。それがちょうど1年ちょっと前くらいでしょうか。

正直、最初の最初はSnowManにも、しょーたにも良いイメージはなくて。だって!最初と最後のJr.紹介のときふざけるんだもん!!笑 だまってればかっこよさそうなのに、残念だなぁ...だなんて思っていましたが、今考えるとしょーたがのびのびふざけるのは先輩のバックならではで、ちょっと安心できることだなと思います。

それから、いけ好かないと思っていたけど気になってしまって、ほかにもJr.が気になり始めていたので少クラを観るようになって。でも、すのはあんまり出ない。でも、出たときのパフォーマンスは絶対私の好みを外していなくて。

それでまたどんどん調べ始めて、気づいたときには沼の中にいました。笑

本格的に、あぁ私はこの人が好きなんだなって実感したのは先日のサマステで初めて生で見たとき。いい意味でいつも画面で見ているのと同じで、好きだなって思いました。それで、今までためらっていたけれど担当を名乗ろうと心に決めました。

 

じゃあどこが好きなのか。これもまた難しい話で。自担に限らず、好きなものの理由を明確にすることって難しくないですか?

ってことで、ゆっくりいきます。笑 

*顔

うん、ごめん。でも、ほんとのことなんだ。笑

というか、本人も塩顔って言って売りにしてるからいいよね?笑

私はしょーたに関しては、別にこの髪型嫌いとかもないし、パーマかかってようが、髪色が明るかろうが暗かろうが、何でも好きだと思う。あ、でも、しょーたに限らずだけど襟足長いロン毛男子はあんまり好きじゃない。長いとしてもBBJのヒサちゃんくらいまでかなぁ。とりあえず、ここ数年の髪型はどれも好き。

かっこつけてる顔もかっこいいから好きだけど、オフっぽい、素っぽい感じで笑ってる顔の方が私は好きです。だから、オフショットとかトーク、MCとかそういうときにケラケラ笑っているしょーたを見ると、好きだなぁって思います。照れてる顔もかわいくて好き。

しょーたは自分の顔は武器になるって自覚があるだろうから、写真の撮られ方、写り方が上手でうらやましい。大体雑誌のしょーたのソロカットは好き。

あと、顔ではないけどビジュアルで言うと、華奢で小柄なTHE・ジャニーズっていう体型なのも好き。というか、うらやましい。笑  私は骨格がしっかりしてて背も高いのでね!!いいな!!

 

ダン

ダンス。すののパフォーマンスを見ていて、ふと「あぁ~今のとこっ!!」って思うときがある。

でも、ダンスに関しては私は、すので言ったらひーくんや舘様、さっくん、ほかのJr.で言ったら美勇人やモロ、ほっくんの方が好き。私もほぼ独学だから下手だけど、10年くらいダンスをやっていて、上手な人をたくさん見てきたから目は肥えている方だと思っていて、だからこそしょーたのダンスはいろいろ言いたくなる。でも、それはそれだけ私が彼を見ている、そして彼がとてもレベルの高い集団の中にいるということなのだろうけれど。

今日、たまたま立ち寄った本屋さんにDance SQUAREのバックナンバーであるvol.12、すのが表紙を飾っていて、徹底解剖がしょーたの回のものが売っていて、運命を感じて買ってしまったんですが、そこで得意なダンスのジャンルをHipHop、苦手なダンスのジャンルをJazzと答えていて。...だろうな、と。笑

あと、最近踊った印象に残る振付でケンティーの『Mr.Jealousy』をあげていて、私もあの曲踊るしょーた好きなので意見が一致していてうれしかったです。あの振付はベースがHipHop調でおしゃれなので、好きなJr.多そう...笑

うーーん、偉そうになるけど、どうせ見られてないのは百も承知で少しだけダメ出しすると、フリーハンドが気が抜けてることがあるのと(舘様やさっくんが手が非常にきれいだから対比で気になっちゃう)、早取りではないんだろうけどキメ→次のモーションが一人だけわりといつも早いのと、ポップな曲でもそんなに笑わないのが気になります!!以上!!笑

というかこれは私の好みの問題なんだろうけれど、先日SixTONESTravis Japanと廉のサマステにお邪魔して、トラジャの『It's BAD』を見た瞬間に、もうなんかそれ以降の曲も全部ガチ揃えじゃないと気持ち悪く見えちゃうくらい見事に揃っていて、すごい衝撃を受けて。だから、バックのときとかは特に揃えてほしいなと思ってしまうけど、すのもバックのときは揃ってるよね。『REAL DX』のバック職人みたいな感じすごく好きだし、サマステでもらぶすのかいとでやったけど、すのは異常に揃っていた記憶があるし。

ていうかそう!バックのときはしょーた楽しそうなの!!A.B.C-ZのアリサマのDVD観たんだけど、すっごく楽しそうに『Shower Gate』踊ってて私はびっくりしたよしょーちゃん!!笑

 

*歌

歌声が好きです。いい意味でアイドルっぽくない素敵な声だなと思います。

今年のクリエで『code』やったというレポを見たとき、すごいうれしかった。絶対似合うっていう確信があったから。でも「♪君を彩る全ての要素を僕が守ってみせよう 何があっても傍にいよう」は、私の、ひいては渡辺担の総意な気がする。笑

一番好きなのは『Seven Journey』のソロパートかなぁ。河合くんの『CANDY』の「♪誰もみたことない世界~」とか、スカリミの「♪君の隣でそっと~」とかも好き。

しょーたは自分の歌もすのの武器になることは知っていると思うし、歌に関してはすのとしても舘様とのだてなべ(私的にはゆり組と呼びたい)を推しているのも見えているから、大切にしてほしいなと思います。サマステを見た他G担さんたちから、すのも意外と歌えるんだねって声をちらほら聞いてうれしかったし、ね。

 

*気分屋(?)なところ、媚びないところ

はい、我ながら文句をつけたいのに好きの一要素になってしまっていて謎な部分です。笑

8/8の1部とか、ね。あとはMCで血液型と性格の話で、自ら自己中の自覚あるって言ったとか。

嫌なことがあったら投げ出してしまいそうな、放っておいたらどこかへ行ってしまいそうな、そんな放っておけなさにまで応援したいなと思わされちゃうんだから悔しいけれど本当に末期。←

あとは、媚びない。ペンライトを消してほしいときに、言うことを聞かずにつけっぱなしにしている人を見て「構うな、調子に乗る(ニュアンス)」ってオフマイクで言ってたっていうレポ見てしびれた!笑 言いそうだし、間違ってない。リアリストなんだろうなって思う。グループ内での立ち位置の話で、別に嫌われ者でもいいって言ってもいたし。すのはみんな基本的に心優しそうだから、ガツンといえる人は必要だよね。私はいいと思う。図々しいファンの機嫌まで取る必要はない。

先日のすの日常で、今年の夏はさすがに助けてくれる周りに甘えすぎたと書いていて、別に6週に一度の更新で公開反省会する必要はなかったのに、わりとメインのトピックとしてそれを持ってきたしょーたをまた好きになった気がした。だってプライド高そうじゃん。自分の非、認めたくなさそうじゃん。そういうタイプに見えるじゃん。でも、実はSNSでの反響を見たり、想像でしかないけどスタッフさんや仲間に喝を入れられたりして、切り替えようと奮起してる姿を見せてくれたり、反省を述べてくれたりしたことがうれしくて。甘いって言われるかもしれない。でも、もしかしたら、あの全く笑顔がなくなったと言われる公演が数年後、彼のターニングポイントだったって思えるかもしれないから。だから私にはこれ以上責められない。しょーたは本当に素敵な仲間に、先輩に囲まれているから、きっと道を踏み外すことはないと思う。グループとして前に出るためにはどうするべきか、考えられる人なのだから。大丈夫。(半分自己暗示←)

 

もっとあると思うけれど、今回のところはこれで最後にします。

最後は...

*アイドルをしてくれているところ

これに尽きます。

すごく偏見だけれど、しょーたっていかにも「アイドルなんて馬鹿馬鹿しい、なんで女に媚び売ってキャーキャー言われなきゃなんないんだよ、見てるこっちが恥ずかしいわ」って思ってそうなタイプだと思いませんか!?!?笑←

なのに、中1から24歳を迎える今も、アイドルとして彼はそこにいてくれています。すごく奇跡みたいなことだと思う。この道を選び取ってくれてありがとう。私から見える場所にいてくれてありがとう。

私自身、少し前まで、いや正直最近ジャニーズを追いかけるようになってからも、アイドルになりたい、そう思ったことが何度かありました。でも、実力とか容姿といった問題の前にためらってしまった理由として、アイドルは犠牲にしなければならないプライベートがありすぎるように思えること、また、芸能界にいる人間にはファンがいる数と同じくらいアンチもいるということがありました。

そんな世界に、入り口はお母さんの嘘だったかもしれないけれど、褒められて浮かれてただけかもしれないけれど、10年以上たった今も居続けてくれてありがとう。

24歳になる今年、大人たちはその気になれば人間いつだって何にだってなれるとか言うけど、必ずしも、というか多くの場合そうではないことはわかっていると思うし、ほかの可能性を考えることを一切捨ててSnowManであることを選び取ってくれていると信じているので、私はその覚悟についていくのみなんだと思います。

前述したダンスクに1日だけ女の子になれるとしたら何する?という質問があり、しょーたの答えは「ジャニーズのライブに行く」でした。またひとつ、彼を好きになったと思いました。そんなに珍しくて貴重な1日を、先輩や仲間、後輩のステージを見るために使ってくれるのか、と。どれだけ考えて答えた答えなのか、ほかのメンバーの回答がどうなのかはわからないけれど、なんだかとっても心があたたかくなりました。ありがとうね、しょーたくん。

 

 

気づけば9月ももうすぐそこ。

どうか周りのメンバーを大切に。『少年たち』でまた新しいあなたに出会えることを期待しています。